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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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非公開
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北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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こんにちは、囲回曰です。
 タイトルに句点を付けるのを辞めようかと思っている今日この頃。僕は「俳句甲子園のあの時に、相手方にこんな質問を投げかけたかった!」という後悔に似た激しい思いが突如頭の中を占拠する病を患っておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
 学校祭の準備週間に入り、学級の準備を促すべく部活動のスタート時刻が、これまでより遅めに規定されました。
 僕はこの事について少々残念に思いはするものの、行灯作りに参加するという明確な道があるため(実際先日も手伝った)、大した問題ではありません。
 部活動開始の時刻に行灯制作から離脱する、という
僕と同じような行動をする人をちらほら見かけるため、部活を最優先にしたい人もこの状況にそれなりに順応しているのでしょう。
 順応する事は屈服する事と同義だ、と言わんばかりにこの「部活動時間繰り下げ」に怒りの意を示す人もいるかもしれません。しかしながら、おそらくそういう人たちは四捨五入して捨てられる側の人です。

 色々な事をとりとめもなく書いていますが、結局この文章で言いたい主題は、「学校祭は果たして準備が万全で迎えられるのだろうか」という事です。
 行灯作りに参加していると前述しましたが、土日の招集が無い。今これを書いているのも土曜日の朝なんですが、何で行灯責任者は招集をしないの?そもそも土日にやるという声明自体無いから(どうせあるんだろうけど)勝手に行く事もできないし。まあ作業可能時刻まではまだ時間がありますし、焦らずとも何かしらアクションはあると思いますが。

 学級の準備だけでなく、部活の展示についてもです。
 展示の一環として「来客に手紙を書く」というのをするんですが、いやはや僕に上手い手紙が書けるとは思えません。報告や感謝の手紙など、明確に書きたい事があるのならば比較的楽に書けるとは思いますが、特にそう言ったものがなく書く手紙というのは本当に難しいし書いても読んでも面白くないです。
 前回の部活の時、実際に『来世の自分へ宛てた手紙を書く』というのをやってみたのだから分かります。伝えたい事を考えないまま書き始めたため、一貫性がかき氷の塩分量くらい少ない。というか無いと言い切って何の問題もないくらいです。
 当日は何か伝えたい事をでっち上げて書いた方が良いかもしれないなと思いましたとさ。はっぴいえんど。

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どうも、囲回曰です。
 先日俳句甲子園の北海道地区に出場してきました。
 初戦の先発が僕の句で、悲しい事にそこで負けてしまったのですが、そこから怒涛の五連勝によって決勝まで進出できました。摩訶不思議。

 その負けを喫した句は、それにすると決めた時にとあるOB様様から「審査員にウケるかどうかが運」という言葉をいただいていました。そうだろうなと思いながら本番、審査員からの評価を聴いてみると......
  • 大体審査員間で1点くらいしか差が生まれない、10点満点の「作品点」に審査員間で2点差くらいあった(あまり良くない/中々面白い くらいの差)
  • 審査員コメントで「チャレンジ感のある句」と言われた
 はい。
 来年も「チャレンジ感のある句」でリベンジしたいと思います(€実力の基盤を作れ

 いつも飄々としてる先輩が緊張していてしきりにヌイグルミをもふもふさせている様子を見たり、他校の句について脳内で自己完結のディベートをしたり、審査員が時折ユーモアを効かせた事を言うのを聞いたり、甲子園の最中の様子を描いた川柳をこっそり作ったり、色々楽しい事があった大会でした。

 来年こそもっと完成度の高い俳句を作り、もっとディベート中に発言し、もっとハキハキと喋られるようにしたいです。
 次回は第30回。キリ番。絶対に結果を残して「札西、すげえんだなぁー(^q^)」って思われたいです。

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どうも、囲回曰です。
 タイトル通り、今回は、例えば「自己紹介」「運動会の出来事」などといった、書きたい事は用意していません。つまりこの状況で面白い文章を書くには、即興性と地力で組体操をさせなければなりません。つまりかなり難しいです。
 とはいえ、できないだろうとふんぞり返って書くのをやめてしまうと、たまにしかブログを書く機会がなくなってしまいかねません。例えば部活の大会(二週間後)、学校祭(確か一ヶ月くらい後)といった大きな出来事が...
   結構ハイペースだった。
 とはいえこれでは月二個のペースとなってしまい、かの有名な如月琴葉氏の月十五個に大きく負けてしまいます。いやそれ自体はどうでもいいのですが、単にもっと多くの記事を書く事はできるのではないかと思うのです。日常の些細な事に面白さを見出し、文章化するというのは詩人においてとても基本的な行動なのです。ならば楽にやれるようにならねば。これはそれの練習なのです。別に詩人になりたい訳ではないんですけれども。
 さてはて、そう啖呵を切ったは良いものの、いかんせん「些細な面白さ」を見つけないまま文章を書き始めてますもの。上手くいくわけがないのです。
 仕方ない。こうなったら突然の企画「AIに無理難題言ってみた」をやるしかあるまい。幸いにも、ついさっきの授業の資料はAI生成によるものでした。AIと日常が接近した今こそがこの企画を実行する最高の瞬間でしょう。

【六文字で詩を書いてください】
→→→
青空に白い雲
 詩とは何かについて考えさせる所も含めて作品なのでしょうか。ちなみに僕が同じお題を与えられたら「数すら死んだ」と答えます。

【絵文字だけで有名な文芸作品を紹介してください】
→→→


(都合上絵文字が掲載できませんが、本、鏡、青虫、蝶の四つが並べられていました)

 これは...何でしょうかね。はらぺこあおむしでしょうか(€
僕ならばこうする......と言いたいところなんですが、残念ながら絵文字を掲載できないので残念。

【漢字だけで昔話を紹介してください】
→→→

漁夫海浜救亀。招待海底宮殿。豪華歓待歓楽数日。帰郷希望。贈与禁開玉匣。地上既経数百年。孤独絶望。開匣白煙放出。青年瞬時老翁化


 結構内容が伝わりやすいですね。このお題は「無理難題」とは言えないくらい緩く、文の改善の余地が大きいからでしょうか。にしても結構中国語のような語順にするんですね。

 いやはや、思ったよりもAIは制約があれば正常な動作をしませんね。おそらく人間のように「伝達に制約があるから、伝えやすい情報に絞ろう」という思考が働かず、
・何も制約の無い状態ならば何と回答するか考える
→それを制約に則って変形させる
 という仕組みで回答しているからでしょう。この調子では、まるで僕たち人間が「緊急事態に強い」という性質を持つかのように思われるではありませんか。感情を持たずパニックを起こさず常に冷静に判断できるAIの方が(理論上は)緊急事態に強そうなのに。

 案外面白かったので、またやるかもしれません。今度はもっと自分の感想が入る着地点にしたいです。残念。

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そんなこといったら「料理」や「旅」もそうなんですけどね。
 毎度のことながら昼休みに執筆しています、囲回曰です。こんにちは。
 さてさて、昨晩は(勉強の途中に突如思い立って)部誌に載せるための小説を書いてみたんですが、楽しい。そして面白い。僕が前に書いた時よりも多少なりとも技術が向上している(気になっている)し、一応完結までは漕ぎ着けたので達成感補正もあるでしょうが、果たして僕以上に上手く小説を書ける高校生は日本に何人いるんだとすら思い上がっていました。
 気になったので今計算してみましょう。全国の高校生の数×1/40(ひとクラスに1人は小説書くやついるだろと仮定)で小説を書く高校生の数を出し、それの上位3%にいると仮定しましょう。ノートの端に書いただけの人もこの数に入っているでしょうし。
2865463×1/40×0.3
=716365.75×0.3
およそ2万人
   ......はい。
 なんかの仮定を大間違いしているんじゃないかというくらい多くなってしまいました。おかしい、僕の計算に狂いは無いはずなのに...。

 そんな戯言はキッチンの三角コーナーに突っ込んでおいて。
 本題は、どうやったら工程が複雑な小説執筆に楽しさやこだわりを作れるか、ということについて考える事です。
 みなさんご存知の通り、小説というのは普通
アイデア→骨格→本文執筆→校正→校正→校正→アイデア練り直し→骨格→ボツ→アイデアづくりの礎と言い訳して逃避行→奇跡的にアイデアが降りてくる→骨格→本文執筆→校正→校正→校正→完成
という流れを経て制作されます。僕もこのセオリー通りに書き進めるのかと思っていたのですが、今回に限っては驚異的な順番でした。
本文執筆→アイデア→本文執筆→アイデア→本文執筆→校正→完成
 頭おかしいんか。大失敗した福笑いくらいグチャグチャしてやがります。でも残念ながら本当です。はい、私は一切アイデアが湧かないまま書き始めて、それをボツにしないまま書き上げてしまいました。頭おかしいんだ。
 なので、もし僕の短編小説が部誌に三本以上(これとは関係なく一本書いてたため)載っていたら、ああアイデアに満足いかず書き直したものの、旧作を捨てるのは忍びないので掲載させてもらったんだなと思ってください。ちゃんちゃん。

 ......本題を忘れてました。この複雑で多様な工程に楽しさやこだわりをどうやって見出すか、でしたね。
 まず楽しさに関しては、既に楽しいので無理に答えを出す必要に乏しいです。今後楽しくなくなった時の心のチューニングのために方法を考えておくべきだとは思いますが。
 そしてこだわり。「神は細部に宿る」という言葉を信じるならば小さな言葉の選択全てにこだわりが生じ、特に気にせずとも自然とこだわりが作れます。ですが私はこの言葉を盲信しません。小説においては、展開の骨子やコンセプトにこそこだわりが生じると思っています。そりゃそうか。
 なので今後を見据えた僕の長期的な課題としては、様々なジャンルの小説を読んで語彙やストーリーの性質を学び、楽しんで小説を書くべきなのです。

 というわけで、無駄話や前置きよりも本題の方が文章量が少ないという事実に驚愕したところで、今回は終わっておきます。実は一回の昼休み中に書ききれず、翌日の昼休みにようやく書き終わるくらいには無駄話が長かったという話をしながら、さようなら。

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タイトル崩壊するくらいには眠たいです(眠くない)。
 どーも、囲回曰です。
 というわけで俳句甲子園が、マジカルバナナにおける「バナナ」と「レモン」くらいにまで近づいてきたわけなのですが、いやはや自分の俳句について突かれて答えるのに詰まる詰まる。思想の言語化が難しいとは過去にも書いたのですが、もしかしたら一単語目を思いついた段階でもう口を開くのが良いのではと思うようになってきました。話しながら考える。というか沈黙が長くなればどんどん話しづらくなるためそれを防ぐ。ほんのりでも『言いたい事』が心の中に浮かんだのをスタートサインにするようにしたら、ディペートのテンポが良くなり結果優勢になる可能性が十分にある。ならば喋ろ。そう自分に言ってみる事にしました。
 まあそう自分に言おうと決めたのは、今日、俳句にお詳しい方々とディペート練習をし終えた帰り道なんですけどね。想像通り、その練習では言いたい事を頭の中で練ろうとしてボロボロ崩れているうちに時間が消えていきました。残念。
 質の高いディペートに向けて自分の俳句についての質疑応答をセルフで行う修行をしようかとも思いましたが、そもそも突かれるポイントが自分の発想の域を出ず、ガラパゴス状態になりかねないので数回で留めておきます。もしかしたらAIを使ってみるのも良いかもしれませんが、質が保証されない上創作関係に甘いので(前にしょうもない小説のネタを評価させたらベタ褒めだった)、期待はするべきではないでしょう。一応一回試してはみます。
 この文章、読者が蚊帳の外ですね。悲しい。一応蚊帳の中に入れるような話をすると、その今日の練習の時の句に「はじめちょろちょろ中ぱっぱ」という、土鍋の上手な炊き方を表す伝承の言葉を知っている事を前提とした句があったのですが、その言葉を知らないせいで頓珍漢な読み方をしてしまいました。いやーそもそも土鍋が減ってきている今、知る機会が減っているとはいえ悲しいですね。ぼきゃぶらりいを増やす修行ってどこかで得られますか?無料ですか?

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