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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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タイトル崩壊するくらいには眠たいです(眠くない)。
 どーも、囲回曰です。
 というわけで俳句甲子園が、マジカルバナナにおける「バナナ」と「レモン」くらいにまで近づいてきたわけなのですが、いやはや自分の俳句について突かれて答えるのに詰まる詰まる。思想の言語化が難しいとは過去にも書いたのですが、もしかしたら一単語目を思いついた段階でもう口を開くのが良いのではと思うようになってきました。話しながら考える。というか沈黙が長くなればどんどん話しづらくなるためそれを防ぐ。ほんのりでも『言いたい事』が心の中に浮かんだのをスタートサインにするようにしたら、ディペートのテンポが良くなり結果優勢になる可能性が十分にある。ならば喋ろ。そう自分に言ってみる事にしました。
 まあそう自分に言おうと決めたのは、今日、俳句にお詳しい方々とディペート練習をし終えた帰り道なんですけどね。想像通り、その練習では言いたい事を頭の中で練ろうとしてボロボロ崩れているうちに時間が消えていきました。残念。
 質の高いディペートに向けて自分の俳句についての質疑応答をセルフで行う修行をしようかとも思いましたが、そもそも突かれるポイントが自分の発想の域を出ず、ガラパゴス状態になりかねないので数回で留めておきます。もしかしたらAIを使ってみるのも良いかもしれませんが、質が保証されない上創作関係に甘いので(前にしょうもない小説のネタを評価させたらベタ褒めだった)、期待はするべきではないでしょう。一応一回試してはみます。
 この文章、読者が蚊帳の外ですね。悲しい。一応蚊帳の中に入れるような話をすると、その今日の練習の時の句に「はじめちょろちょろ中ぱっぱ」という、土鍋の上手な炊き方を表す伝承の言葉を知っている事を前提とした句があったのですが、その言葉を知らないせいで頓珍漢な読み方をしてしまいました。いやーそもそも土鍋が減ってきている今、知る機会が減っているとはいえ悲しいですね。ぼきゃぶらりいを増やす修行ってどこかで得られますか?無料ですか?

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