プロフィール
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札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。
*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
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[05/21 如月 琴希]
[05/18 その友達]
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こんにちは、如月琴希です。
現在(13時11分頃)私は教育文化会館にいます。
そう、表題通り、俳句甲子園の会場です。
先ほど兼題「鶯」のディベートを終えてきたところです。2-1で旭川西さんに勝ちました。
今回は札幌北高も出たんですが、相変わらず旭川勢の大変多い中でした。まあそういった所でだからどうってこともないんですが。
句は事前に提出しておりそれ自体を変えるなどということはできないので、あとはいかにディベートを頑張るか。
こういう風に考えると、相手の作品の弱い点を突くなどと言うことで、そういう粗探しをしがちになりますが、純粋に楽しむ心もやっぱり欲しいもの。どのみち、私は相手の句を否定したいわけでは無いですし、大体そんな句は存在しないと思います。
そういう点からも、私は基本的には「こっちのほうがもっと良くなるのでは?」とか「こうした方が利点を生かしやすいよね」のスタンスで話すことにしています。
まあそうやってきいたところがむしろかえって語れるポイントであったりするっていうのもこのディベートという面白さ。私も語れそうな質問が来て内心すごいにやっとしたというか語ろうとしたんですね。
3分(時間切れ)
語らせろーーーーーー!!!! なんてね。
限られた時間でやる都合上、仕方ないんでしょう。
が、やっぱり語りたいのも事実としてあったりしました。
相手の句の方も、どれもいい句ばっかりなんですよ。攻めにくいっていうか、それぞれにいろいろな思いがあって今の形になっているんだろうなっていう。作ったときも、また質問に答えるときも、そのときその人それぞれに、そうやっていろいろあるんだろうなって思い浮かばれて。
だからこそ、(素人ながらも)こういうところが惜しいなあって言う感情も出てきてみたり。そういう純粋に楽しむ気持ちを忘れず、そしてそういうところこそきけたらいいな、って思いました。
てなわけで 午後も頑張りまっす!
…と、書いてたんですね。
送ろうと思ったんですが
通信の問題で送れなかったんですね。
ならまとめて書くかっていう。ちなみに書ききれず翌日にまで持ち越す暴挙。なんだこれは(笑)
午前にやったディベートは、
午後は「菠薐草」3-0で勝ちました。
2勝ということで、6チームでしたが2勝は2チームということで、
決勝進出ですね。
決勝「霾」(つちふる)0−3で完敗。札幌北が相手でした、なので札幌対決っていうかなり珍しい感じ。
ところで、この数字だけ見れば完勝だとか完敗って見えるけども。
カラクリの問題ですね。
審査員5人が(実際の点数というより、5人の皆さんの中での評価としての仮定)
8-8-8-8-8、7.9-7.9-7.9-7.9-7.9、だったとしても審査員の旗は全員が前者の方に上がるんです。
あと、8-9-8-9-8、9-7-9-7-9だと後者が勝ちますね。点数を計すると前者の方が高いんですけども。
まあそういうのが3回あるってだけの話です。正直計算方法の問題の可能性もあります。
こうしてみると相手もかなりいい句で、正直かなり辛勝だった印象はあります。
なのでこっちが悪いとか向こうが悪いとか、そういうことは思ってません。
そうやって楽しむこと自体が快楽な気もします。17音の中で戦う言葉の選び方といい何といい。
私のみならず他の部員にも、結果が満足できなくても、楽しめたという点での満足はあったと思います。
残念ながら私は今年で初めての出場、つまりこれで最後なわけですが、結果には悔しいものもあると思いますから、後輩の方々にはぜひ来年も頑張って欲しいと思いました。
現在(13時11分頃)私は教育文化会館にいます。
そう、表題通り、俳句甲子園の会場です。
先ほど兼題「鶯」のディベートを終えてきたところです。2-1で旭川西さんに勝ちました。
今回は札幌北高も出たんですが、相変わらず旭川勢の大変多い中でした。まあそういった所でだからどうってこともないんですが。
句は事前に提出しておりそれ自体を変えるなどということはできないので、あとはいかにディベートを頑張るか。
こういう風に考えると、相手の作品の弱い点を突くなどと言うことで、そういう粗探しをしがちになりますが、純粋に楽しむ心もやっぱり欲しいもの。どのみち、私は相手の句を否定したいわけでは無いですし、大体そんな句は存在しないと思います。
そういう点からも、私は基本的には「こっちのほうがもっと良くなるのでは?」とか「こうした方が利点を生かしやすいよね」のスタンスで話すことにしています。
まあそうやってきいたところがむしろかえって語れるポイントであったりするっていうのもこのディベートという面白さ。私も語れそうな質問が来て内心すごいにやっとしたというか語ろうとしたんですね。
3分(時間切れ)
語らせろーーーーーー!!!! なんてね。
限られた時間でやる都合上、仕方ないんでしょう。
が、やっぱり語りたいのも事実としてあったりしました。
相手の句の方も、どれもいい句ばっかりなんですよ。攻めにくいっていうか、それぞれにいろいろな思いがあって今の形になっているんだろうなっていう。作ったときも、また質問に答えるときも、そのときその人それぞれに、そうやっていろいろあるんだろうなって思い浮かばれて。
だからこそ、(素人ながらも)こういうところが惜しいなあって言う感情も出てきてみたり。そういう純粋に楽しむ気持ちを忘れず、そしてそういうところこそきけたらいいな、って思いました。
てなわけで 午後も頑張りまっす!
…と、書いてたんですね。
送ろうと思ったんですが
通信の問題で送れなかったんですね。
ならまとめて書くかっていう。ちなみに書ききれず翌日にまで持ち越す暴挙。なんだこれは(笑)
午前にやったディベートは、
午後は「菠薐草」3-0で勝ちました。
2勝ということで、6チームでしたが2勝は2チームということで、
決勝進出ですね。
決勝「霾」(つちふる)0−3で完敗。札幌北が相手でした、なので札幌対決っていうかなり珍しい感じ。
ところで、この数字だけ見れば完勝だとか完敗って見えるけども。
カラクリの問題ですね。
審査員5人が(実際の点数というより、5人の皆さんの中での評価としての仮定)
8-8-8-8-8、7.9-7.9-7.9-7.9-7.9、だったとしても審査員の旗は全員が前者の方に上がるんです。
あと、8-9-8-9-8、9-7-9-7-9だと後者が勝ちますね。点数を計すると前者の方が高いんですけども。
まあそういうのが3回あるってだけの話です。正直計算方法の問題の可能性もあります。
こうしてみると相手もかなりいい句で、正直かなり辛勝だった印象はあります。
なのでこっちが悪いとか向こうが悪いとか、そういうことは思ってません。
そうやって楽しむこと自体が快楽な気もします。17音の中で戦う言葉の選び方といい何といい。
私のみならず他の部員にも、結果が満足できなくても、楽しめたという点での満足はあったと思います。
残念ながら私は今年で初めての出場、つまりこれで最後なわけですが、結果には悔しいものもあると思いますから、後輩の方々にはぜひ来年も頑張って欲しいと思いました。
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