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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
プロフィール
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札幌西高 文芸部
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非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
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あまりにも見慣れたその画面を操作し、ある2つのカテゴリを動かした。
「ぬん」「照日晴太」を、「ここ以降現役部員」の上 つまりOBOGというところに。
これ、4月になるまではそのままにしていたのだ。一種の意図を持って。
3月31日までは少なくとも「西高生」ではあるから、一応。
でも4月になって、名実ともに「卒業生」になった以上は、動かさなきゃいけない。

なんてことはない、矢印を数回クリックするだけだ。
だがどうしてか、その1回1回が眼前に事実を突きつける。
やっぱり寂しい。もうね、先輩後輩とか以前にもはや友人かっていうくらいに仲良かったし、みんな印象が強くて。
どこか穴が開いたような感覚になる。
そりゃ、つながりが切れたわけじゃないけど、でも部活という枠の中での穴というのはあるわけで。

でも、人は替われなくても代は替わる。
少なくとも文芸部という中にできた穴は、これから埋めていかなきゃいけない。
そう、気持ちを新たに、新年度も頑張っていこう。
そんなことを思った、昨日の20時半。

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10日の新歓に向けて絶賛製本中。プリンタが遅いので作業速度は完全にそこに依存。でも借りれているということ自体がありがたいということは忘れてはいけない

裁断を済ませたものたち


裁断を待つものたち


今回も表紙はカラー。


1部、完成。


コピー用紙を入れていた箱に詰められる完成品


皆さんお待ちかねの桑畑149号、配布は4月10日です! お楽しみに!!!

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新歓号の部誌について
・つなぎファイルはほぼ完成
あとから部誌に入れるものがあったので完成が遅れたが、印刷そのものを遅らせて解決。それでも10日くらい余裕があるので問題なし。
・表紙
背景に何らかの写真を撮って使うが印刷当日までに用意すれば良いので今日学校へ行くついでに撮影。また私のヘタレ絵である。前号より悪くなったとかいうのは禁句である。
・作品について
小説1作、毎度安定の詩のほか短歌もあり。自由創作は3つ。ちょっと今までとは毛色の違う系統の作品がある。というか、実質「企画」みたいなもの。
・コラム「春」
今回は4人が書いた。人によってかなり差があるが、やっぱり私のところはかなりふざけている。

150号(次次号)について
・自分の中では色々と考えていることがあるのだが、はたして部員のリソースが足るか。
・そこに向けて今作品を書いている。
・何か企画とか特集とかできないかなとか考えているが、まだ未定。

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こんにちは。きさら★です。今日は黒塗りしてみました。
まあそんなことはいいんです。…そんなことより。(今日はやけに早く本文に入るなぁ)

今日は部員でカラオケに行きました。同じ部室のイラ部の人と一緒です。
実態は文芸よりイラ部の方が多いんですけどね。人数比。
それはそうと
この人々はまあまあ曲の好みがズレまくってるんですね。ボカロ、洋楽、J-POP或いはニューミュージック、たまにGSやフォークを歌うこともあります(私)
なんだっけ。曲。まあ曲とアーティスト混在で行きますか。

シャルル
Ms.GreenApple
Official髭男dism
サカナクション
ボカロ全般(まとめるな)
Let It Go
エメラルドの伝説
THE ALFEE
ふきのとう
オフコース

こんな具合なので、なんか人数比狂ってますが、まあこんなんです。
上4つはまあかぶりますね。大半の人はどれか歌ってるでしょう。
対して下4つは私ですね(ぉぃ もちろん私しか歌いません。そして殆ど誰も知りません。
そして実際の行動もいろいろな人がいます。つまりそれぞれが思い思いに過ごしているってことですね。平たく言えば。
例を挙げると、たまに全国採点する人がいます(私だ)
たまにおかしな歌い方することもあります(私だねぇ)
たまに叫ぶ人がいます(主に、私だねぇ)
たまに踊る人がいます(私じゃないねえ)
たまに合唱になります(国歌とかね)

…おかしなこと(ばかりではないが)してるのは大半私じゃないですか(爆)。
まあ何を言いたいかといえば、要は皆好きなようにカラオケを楽しんでるってことですね。ゆるい空気っていうのはそういうことです。歌の上手い下手は関係なく、みんなほんとに自由に遊んでるんです。そのレベルで文芸部は毎日ゆるっとしてます。
そうですね。なので、ゆるい部活を探してるならぜひ文芸へ!
そしてうちは前述の通り仲良くやっています。ドリンクを混ぜたりしなければみんな仲良くしています。この部活の特徴というのは仲がいいというところも忘れてはいけません。
なのであれです。仲良い部活を探しているなら文芸へ!

そうですね。カラオケレポの筈だったんですけども
まあこの話の結論は
文芸部良いとこ一度はおいで
…微妙にわかりにくいのでまとめると
入部待ってます!
てことです。
(4月にかけて色々と広告らしきものを書いているんです)

…あ、そうそう。4月といえば新部誌ですが
そろそろ表紙を見せれるかもしれません…(私の作業速度にかかっている)。
とりあえず続報を待て!

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いや、多分あれですよ。新しい生活習慣っていうものにも少しずつ慣れてきた、っていうことの証左なんですね、これは。そうやって思っておけば体に負荷をかけれるじゃないですか。疲れてるって思ったらほんとに疲れてるけど、疲れてるって思わなければいくらでも動けるような気がするじゃないですか。そういうことです。え? 何? 無理するなって? いやいや甘いね、
こういうのに耐えられなきゃこの日本のブラック労働に耐えれるわけないじゃないですか。
…まあまだ訓練中ですけど。たまに体調崩しますし。まあそうやって世間の汚れを知って慣らされていくっていうのが、大人になるって言うこと、いわば成長の意味なんだと思っている。
あれですよ。「大人の階段上る 君はまだシンデレラさ」なんて歌詞もあるじゃないですか。何に対して、ということはないですけども、夢見る時代というのは少しずつ終わっていくんです。世間に出る頃にはすっかり大人の世界の汚れを知ってしまうわけだ。あー悲しい。
しかもそのころまで本当に純粋でいられたとしてこの世界で生きていけませんよ。詐欺に遭って終り、以上。うわー。人を疑うということを知らないとそうなっちゃいますからね。つらいっていうか世知辛いねぇ。

そんなわけで。
今度書く小説のネタにでもしてみようか、なんて思ってみたり。純粋さとかねー。もうあるわけないよね。なつかしくもなんともないけど、純粋な少年少女がそういう世間の影を知ってしまうっていうの、書いてみたいよね。なんかいいっていうか、すごくそういうのって書いてて楽しそうな気がするので、ちょっと頑張ってみます。今度の部誌で出す小説のように最初っからやみ前回なのも良いけど、純粋なものがそれを失って汚れていくさまっていうのはやっぱり良いですよね。うちの部員にはそういうのが好きな人も多いので、そういう方々に餌を提供(言い方…といっても彼らが使ってた表現だし…)しよう、なんていう意図もあったりなかったり。まあもちろん第一に自分に対しての栄養とするためではありますが(笑)
まあ一つ懸念なのは、このブログの前半部分みたいなことを書いているような自分がそんな純粋さなんて書けるのかって話。まあべつの自分を脳内に降臨させれば良いだけの話ですけども。ちょっとこれけっこう本気で頑張りたくなってきた、うん。よし。やってみます。

あ、次号には載らないよ? 一応言っとくけど。だってもう締切りすぎてるし。

…なんとか文芸に無理矢理? 結びつけて今日の記事は終えてみましょう。さらば☆


記・I'veとave:newに聞き入りながら更新中、なきさら♪

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