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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
プロフィール
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札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
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Side A

本当に疲れました。
クラスの愚痴を撒くわけにはいきませんがさすがに撒きたいです。
あのノリ無理!! うるさい!!!!
見てるとこっちの生きる気力が失せてくか猛烈な敵意が出てくるか、どっちか。
そういう自分も嫌悪したくなって
悪循環しか無いです。
疲れてしたいこともできず身体も動かず
したいことを何もする気が起きない
まじで私を殺しにかかっているとしか思えないなこの学校ってかこの行事。
自分が何のために今ここにいるんだか分からなくなってきます。
まあいいか。
とりあえず怒るとお腹が空きました。
余計に疲れるので、切って捨てられる側の人間なら無駄な意地は捨てたいもの。ですが捨てると更に疲れる。マシな方を選ぶしかないようです。


Side B

学校祭が次の土日ってところまで迫っています。近いですね。ええそうです。
金曜日かは無かったことにしましょう。開会式だったり、行灯であったりという騒音公害の中に放り込まれるのは地獄でしかないですから~。
まあ今年のうちの展示は創作単語しりとりであったりLove Letterまたは未来の自分への手紙を書くんであったり
なんかもうよくわかんないことになっています。楽しいですね。何がって、よくわかんないって感覚が楽しいんですよ。
…私の感性がおかしいんですね、きっと。
とりあえず、来てくださったら部誌を配っていますので受け取ってくださるとにこにこします。別にそうでなくてもにこにこは…してるといいなぁ、今の自分の精神状態的に。

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こんにちは、囲回曰です。
 タイトルに句点を付けるのを辞めようかと思っている今日この頃。僕は「俳句甲子園のあの時に、相手方にこんな質問を投げかけたかった!」という後悔に似た激しい思いが突如頭の中を占拠する病を患っておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
 学校祭の準備週間に入り、学級の準備を促すべく部活動のスタート時刻が、これまでより遅めに規定されました。
 僕はこの事について少々残念に思いはするものの、行灯作りに参加するという明確な道があるため(実際先日も手伝った)、大した問題ではありません。
 部活動開始の時刻に行灯制作から離脱する、という
僕と同じような行動をする人をちらほら見かけるため、部活を最優先にしたい人もこの状況にそれなりに順応しているのでしょう。
 順応する事は屈服する事と同義だ、と言わんばかりにこの「部活動時間繰り下げ」に怒りの意を示す人もいるかもしれません。しかしながら、おそらくそういう人たちは四捨五入して捨てられる側の人です。

 色々な事をとりとめもなく書いていますが、結局この文章で言いたい主題は、「学校祭は果たして準備が万全で迎えられるのだろうか」という事です。
 行灯作りに参加していると前述しましたが、土日の招集が無い。今これを書いているのも土曜日の朝なんですが、何で行灯責任者は招集をしないの?そもそも土日にやるという声明自体無いから(どうせあるんだろうけど)勝手に行く事もできないし。まあ作業可能時刻まではまだ時間がありますし、焦らずとも何かしらアクションはあると思いますが。

 学級の準備だけでなく、部活の展示についてもです。
 展示の一環として「来客に手紙を書く」というのをするんですが、いやはや僕に上手い手紙が書けるとは思えません。報告や感謝の手紙など、明確に書きたい事があるのならば比較的楽に書けるとは思いますが、特にそう言ったものがなく書く手紙というのは本当に難しいし書いても読んでも面白くないです。
 前回の部活の時、実際に『来世の自分へ宛てた手紙を書く』というのをやってみたのだから分かります。伝えたい事を考えないまま書き始めたため、一貫性がかき氷の塩分量くらい少ない。というか無いと言い切って何の問題もないくらいです。
 当日は何か伝えたい事をでっち上げて書いた方が良いかもしれないなと思いましたとさ。はっぴいえんど。

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部活で使っているlive mailのアドレス。たまにはゴミメールも来ます。到底まともな企業とは思えないドメインからの知らない言語でのメール。
まあ、こういうのは無視するに限ります。開封さえしたらウイルス入りかもしれん。絶対に触ってはいけないです。勿論削除はしますが、それ以外は存在も忘れてしまうくらいに放置。これがネット世界の正しいあり方です。


学校祭の準備に関して、私に語らせると怒りとストレスと恨みとその他諸々でとんでもないことになってこのサイト自体が閉鎖するレベルでやばい感情をぶちまけそうになるので特に言いません。とりあえず部活の方にはそういう感情はないのですが学校祭という文字を見るだけで上記みたいになりそうなので語らないことにします。


諺ってありますがああいうものも使わねば忘れていきます、しかし大学受験では結構知らないものも出てくることは多いようです、でもやっぱり使わないので忘れていくものが多くなってしまう。
そうなったときにどうするかって話ですが、もうあれです無理にでも使いましょう。それが堅実ってか確実だとは思うんですが、問題は通じないってところ。話してるときだと相手が調べる余地がないので、ぜひLINEなどで使うといいと思います。調べろってね。打ち込みとはいえ文字化ですから、声よりも頭に入るかも? 言葉だとしても、知らないものは調べる癖はつけたほうがいいですね、受け手は。とはいえ教えてしまうのが人情だったり。


ちなみに今回は朝の15分位を使って一番上を書いたんですが、ほか2つは5分もかけずにさらっと書いてしまっています。脳の回転速度の違いですね。今の眠さよりも、朝の半起き(寝起きって言えよ)の信用のならないこと言ったら。精度までも今のほうがいいじゃないですか、じゃあ朝ってなんだよ。
こうやって人間には結構無駄というか遊びの時間も多いです。でもそれでこそやっぱり人間って話はありますよね。合理性だけだったら機械と同じ。個人的にはその種なりの合理を極めていると思われる野生動物のほうがむしろ形容としていいと思うんですが、野蛮なイメージが先行してだめですかね。そうですか。ふぅ。自分の考えだけでは、当然ですが世界は回ってくれない。
これが普遍というか平均と大差のない、偏差値で言う50みたいなのだったらいいんですけど、どうも私はそうも行かない社不気味の人間らしく、生きづらいですねえ。
…とか言っているとまた原因がどうだとか考えだしてちょっとまたいろいろとドス黒い感情が湧いてきたのでこのくらいにしておきます。それでは。

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こんにちは、如月琴希です。
現在(13時11分頃)私は教育文化会館にいます。
そう、表題通り、俳句甲子園の会場です。
先ほど兼題「鶯」のディベートを終えてきたところです。2-1で旭川西さんに勝ちました。

今回は札幌北高も出たんですが、相変わらず旭川勢の大変多い中でした。まあそういった所でだからどうってこともないんですが。
句は事前に提出しておりそれ自体を変えるなどということはできないので、あとはいかにディベートを頑張るか。
こういう風に考えると、相手の作品の弱い点を突くなどと言うことで、そういう粗探しをしがちになりますが、純粋に楽しむ心もやっぱり欲しいもの。どのみち、私は相手の句を否定したいわけでは無いですし、大体そんな句は存在しないと思います。
そういう点からも、私は基本的には「こっちのほうがもっと良くなるのでは?」とか「こうした方が利点を生かしやすいよね」のスタンスで話すことにしています。

まあそうやってきいたところがむしろかえって語れるポイントであったりするっていうのもこのディベートという面白さ。私も語れそうな質問が来て内心すごいにやっとしたというか語ろうとしたんですね。
3分(時間切れ)
語らせろーーーーーー!!!! なんてね。
限られた時間でやる都合上、仕方ないんでしょう。
が、やっぱり語りたいのも事実としてあったりしました。

相手の句の方も、どれもいい句ばっかりなんですよ。攻めにくいっていうか、それぞれにいろいろな思いがあって今の形になっているんだろうなっていう。作ったときも、また質問に答えるときも、そのときその人それぞれに、そうやっていろいろあるんだろうなって思い浮かばれて。
だからこそ、(素人ながらも)こういうところが惜しいなあって言う感情も出てきてみたり。そういう純粋に楽しむ気持ちを忘れず、そしてそういうところこそきけたらいいな、って思いました。
てなわけで 午後も頑張りまっす!

…と、書いてたんですね。
送ろうと思ったんですが
通信の問題で送れなかったんですね。
ならまとめて書くかっていう。ちなみに書ききれず翌日にまで持ち越す暴挙。なんだこれは(笑)

午前にやったディベートは、
午後は「菠薐草」3-0で勝ちました。
2勝ということで、6チームでしたが2勝は2チームということで、
決勝進出ですね。
決勝「霾」(つちふる)0−3で完敗。札幌北が相手でした、なので札幌対決っていうかなり珍しい感じ。
ところで、この数字だけ見れば完勝だとか完敗って見えるけども。
カラクリの問題ですね。
審査員5人が(実際の点数というより、5人の皆さんの中での評価としての仮定)
8-8-8-8-8、7.9-7.9-7.9-7.9-7.9、だったとしても審査員の旗は全員が前者の方に上がるんです。
あと、8-9-8-9-8、9-7-9-7-9だと後者が勝ちますね。点数を計すると前者の方が高いんですけども。
まあそういうのが3回あるってだけの話です。正直計算方法の問題の可能性もあります。

こうしてみると相手もかなりいい句で、正直かなり辛勝だった印象はあります。
なのでこっちが悪いとか向こうが悪いとか、そういうことは思ってません。

そうやって楽しむこと自体が快楽な気もします。17音の中で戦う言葉の選び方といい何といい。
私のみならず他の部員にも、結果が満足できなくても、楽しめたという点での満足はあったと思います。
残念ながら私は今年で初めての出場、つまりこれで最後なわけですが、結果には悔しいものもあると思いますから、後輩の方々にはぜひ来年も頑張って欲しいと思いました。

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どうも、囲回曰です。
 先日俳句甲子園の北海道地区に出場してきました。
 初戦の先発が僕の句で、悲しい事にそこで負けてしまったのですが、そこから怒涛の五連勝によって決勝まで進出できました。摩訶不思議。

 その負けを喫した句は、それにすると決めた時にとあるOB様様から「審査員にウケるかどうかが運」という言葉をいただいていました。そうだろうなと思いながら本番、審査員からの評価を聴いてみると......
  • 大体審査員間で1点くらいしか差が生まれない、10点満点の「作品点」に審査員間で2点差くらいあった(あまり良くない/中々面白い くらいの差)
  • 審査員コメントで「チャレンジ感のある句」と言われた
 はい。
 来年も「チャレンジ感のある句」でリベンジしたいと思います(€実力の基盤を作れ

 いつも飄々としてる先輩が緊張していてしきりにヌイグルミをもふもふさせている様子を見たり、他校の句について脳内で自己完結のディベートをしたり、審査員が時折ユーモアを効かせた事を言うのを聞いたり、甲子園の最中の様子を描いた川柳をこっそり作ったり、色々楽しい事があった大会でした。

 来年こそもっと完成度の高い俳句を作り、もっとディベート中に発言し、もっとハキハキと喋られるようにしたいです。
 次回は第30回。キリ番。絶対に結果を残して「札西、すげえんだなぁー(^q^)」って思われたいです。

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