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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
プロフィール
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札幌西高 文芸部
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非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
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こんにちは。最近かなり忙しかったんですが、つい先日そこから解放されて少しばかり心に余裕が出来たかもしれない如月琴希です。こんにちは。

…というこの同じ言葉を繰り返してしまうのを素でやってしまう私はいろいろな意味で終わっている気がします。中身を打った先から忘れているのか単純に脳が働いていないだけなのか…。

最近は腰が痛いです。ついでに肩も常にこっています。
そこに必死で耐えながら先日まで執筆やら何やらやってたわけでございます。
…湿布貼れ(爆)


ともあれ脳も身体も大丈夫かよって感じな私ですが
何も引き継ぎしてねえ。
やべえな(笑)


かっこわら、じゃねえんだよな。
そういう意味で今月中にやらなきゃいけないことはけっこう色々とあるわけで。
でも気楽って言えばそうですね。
もう引退するだけなんだから。

まあ一応卒業までは消滅しない気ではいますけども。


てゆーか
こんな受験生がいて良いのかっていうレベルなんですよね、今の私…。
下手すりゃ高校受験の受験生よりのほほんとしてないか?
精神の荒廃具合はまあまた別なんですけど。

あー冗談じゃねーよ。もう少しくらいだけでも焦れ。
センター模試でも盛大にずっこけやがって。

そういえば言われたんですよね。顧問で現国の先生(いつもお世話になっています)がいるんですけども
文芸部の人って、誰がとは言わないんですけどどうも解答にポエジーがにじみ出てしまって(意訳)
点になりにくいんです、要は。なのでセンターは良いが記述は「…」ということになるわけです。その意味ではアレ地味に理系の方が点をとりやすいんですよね~。

…勉強の話をいくら書いてもつまらないというかなんか気が沈むだけなのでせいぜいここまでにしておきましょう。ここは何のためにある? と言われたら。答えはそう、現実逃避(ぉ それを忘れてはいけないのです。

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おひさしぶりです。これが恒例の挨拶になりつつある如月琴希です。


電子書籍って、あるじゃないですか。小学生の頃、学習用タブレットからアクセスできる電子書籍サイトでよく私も読んでいました。あ、ちなみに某岡山な巨大企業運営です。そう、あそこあそこ、子供関連から老人関連、さらには大学受験周りまで無駄に手広いアレです。アレに契約していた人もけっこういたんじゃないでしょうか。てゆーかこの学校の生徒は殆どが別サービスですがお世話になってますね。ともあれそこのサービスの一つとしてあったんですよ。

あの頃は、まあ…うん。
なんでも読んでましたなぁ(笑)
ほんとにね、基本的には小学生対象のものが多いんですけれども、当時は年齢相応に主に児童文庫とか読んでましたが、それ以外も色々と…。もうあの記憶も遠い方は10年近く前になるんですか、時間の流れは速すぎます。まともに法律も知らないで傍聴が云々みたいなの読んでた記憶あるな。なんか書いてたら思いだしてきましたね。いろいろと。


まああんまり書いても一気にスクロールされてぶっ飛ばされる可能性大だとは思うのでこれくらいにしておきます。で、そこ隠すアレもないんで進研ゼミなんですけども、あれを解約してからは、電子書籍なんか読んでなかったんですね。全部アナログ。

で、久しぶりに読んでみようかと思ったんですよ。こんどは青空文庫です。端末も別のタブレットになりましたし、ビューワーソフトを使って読んでみようかなって思ったんですね。ちなみにそうすると青空文庫のTXTファイルが文庫みたいな感じで読めるんですね。そういうレイアウトになるように工夫されてるって訳。

ところが
目が痛い…
てゆーか
マジでアレ読んでたの?
当時の私すごいね…

小学生以来殆どアナログな本にしか触れてこなかった私には、何年かぶりの電子書籍はきつかったようです。
残念がっくし。


でもそれでいいのかもしれません。
なんか、特にネットに触れるようになってからは画面上の活字っていうものの見方が変わったような気がします。
電子書籍みたいなものは読める気がしません。
ブログとかHPとかWikiとか掲示板とかは読めるんですけど…

多分。これは自分にとっての話ではあるんですけど
液晶と明朝はすこぶる相性が悪い。
思えばデジタル新聞もロクに読む気が起きませんでしたし。

………。
……。
…。

あれ、部誌編集どうやってんだろ…
それは突っ込んじゃいけないんだZE☆


でもアナログも良いもんですよ。
結局デジタルとアナログっていうのは、互いの長所を生かしつつ共存するのが良いと思います。短所を見たらつぶし合いになりますから、長所を見ながら。
ちなみに私は最近レコードを聴いたりしているんですけど、いいもんですよあれも。
CDと違う音の鳴り方をしますから、比べてみると面白いもんです。
まあ音飛びやノイズは…ご愛敬。そこはCDには敵いません。

…あれ、そういうノイズの少ないアナログ音源ってあったような……一瞬で消えましたけどあのエルカセットとか言う奴……


ともあれそんなかんじでさらば~

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タイトルに是が非でも句点をつけるというこだわりを譲らなかったせいでタイトルが大変気持ち悪いですね。
 どうも、一番好きな季節は秋な囲回曰です。
 ここ一週間くらいで突然冷え込んできましたね。もう高校一年生の夏は二度と来ないのだという事実を突きつけられていますが、僕なりに夏を楽しんでたのでノーダメージ。
 秋といえば読書の秋。というわけで、9/19からの五連休では色々な本を読もうと思っています。少なくとも今は。
 なので、五連休の後の学校の昼休みにて、何の本を読んだかを激短感想文と併せてブログに書こうと思います。ああ、文芸部らしい!
 こうまで言っておいて、報告が『全然読めませんでした。あぁー残念。』とかだったら結構具合が悪く、囲回曰ふざけんなという思いが浮かぶことと思います。その時は僕と一緒に囲回曰の悪口を言いましょう。

 ひとまず、昔に読んで感想が『んーなんでこうなったの??』しか無かった短編小説、芥川龍之介の「芋粥」は絶対に読み直したいと思っています。

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部誌の「自由創作」のスペースでやってもよかったかもしれません。
 僕の短歌のでき方には、おおよそ二種類あります。一つ目は出てきたアイデアを57577に整える方式(一生が唾液で完結...など)。二つ目は使いたい言葉について発想を飛ばして、同じ短歌に詰め込んで面白そうな他の言葉を探してくっつける方式(消しゴムは最終兵器...など)。そして、(少なくとも150号掲載作品においては)圧倒的に後者の方が多いです。アイデアの閃きを必要とせず、簡単に短歌を作る事ができるからです。理論上言葉ひとつにつき一首作れるわけですからね。理論上があまりに机上論すぎますね。
 そのことは、食べ物が入っている短歌がたくさんあることから事実と分かってもらえるでしょう。
 そして今回のブログにおいても、この方式で短歌を作っていきたいと思います。まあそもそもアイデア産だったら『思考の流れを文章化』する余地がありませんからね。

 さて、なんの言葉を使いましょうかね。せっかくなら「ブログ」とかどうでしょうか。良いですね。これでいきましょう。
 これについて詠む上でざらっと調べてみた所、語源は「Web+Log」(ウェブでの日誌)とのこと。なるほどつまりネット特有の要素をつまみ上げれば良い短歌になりそうですね。
 ネット特有...。回線を切れば虚無になるそのあっけなさと、全世界から見られる可能性を持つ存在感、なんてどうでしょうか。この性質を持つ他の言葉を探してみれば、比喩なり発想なりができるので探してみましょう。
 すぐ思いつくのはアイドルやタレント。噂ひとつで表舞台から消えかねないあっけなさと多くの人に知られるという事実がこれと似ています...が、よく考えたら「彼らがネットで有名になる」なんていうのがとても一般的であり、ふたつの言葉の距離が近すぎます。発想が飛ばないし比喩にも使いづらいです。不適。
 そもそもネット自体があらゆる事象に偏在している(可能性が高い)ので、ほどよい距離感の言葉を見つけるのはかなり厳しそうです。なのでやっぱり『この性質を持つ他の言葉を探』すのはやめて、他の思考の仕方をしてみましょう。
 「ブログでは絶対にありえない事」なんてどうでしょう。ありえない事が起こる世界を575くらいで描き、「そんな世界だからこそ生まれる不気味な価値観」を77で語る。こういう構成にでもしてみましょうか。「二次元に四次元ポケットがあるならば...」などと似ているからマンネリだ!と思われるかと思いますが、無視。
 とにかく、そのような事を列挙してみましょう。
・アカウントが前世の自分との共有・文字が勝手に愛の囁きに書き換わる・近況を打ちこむたびに自分の身の回りが変わり、結果嘘をブログに書いたことになる・『冬』という言葉を使うたびに冬が近づく・元神様が更新をしている・元閻魔が更新をしている・打ち込んだ言葉が100%言霊になる・ブログを投稿するたびに、自分の先祖も似たような出来事に遭う
 ...えー一旦ストップ。短歌に使いづらい発想ばっかり出てきますね。小説でも書いとけ。
 今パッと出てきたのは、「ブログに読/点を打つたび/人生に/張りが出てきた」という5757です。もうこれでいきましょう。これの推敲で行きましょう。
 まず語順を調整したいです。読点と張りについての短歌なのに、綺麗に単語が切れないのは問題です。

  読点をブログに打つたび人生のリズムが軽くなってゆくかな

 一旦形になった第一稿。これを叩きましょう。
 展開が僕の短歌らしくないなと思うので、後半の577を替えましょう。何回か僕の短歌を読み返して思ったのは、『執拗なほど具体性や日常性を持ってくる』点です。作品例を出すなら「ちはやぶる...」や「神様もお祈り」とかでしょうかね。

  読点をブログに打つたび割り箸が綺麗に割れる確率上がる

 第二稿。一番最後の7に窮屈さを感じ、スッキリさがあまり無いので修正したいですね。

  読点をブログに打てば割り箸もずっと綺麗に割れやすくなる

 第三稿。「読点によって文章を読みやすくなるように整える」という要素が掴みにくいですね。これは第一稿からあったから真っ先に直すべきだったかも。

  読点を打って言葉を読みやすくすれば割り箸割りやすくなる

 「読」「割」が重複していますね。割り箸に関しては間に言葉を詰めれば良いですが、読は言葉を調整しましょう。「割りやすく/すれば」も悪いです。

  読点で文を綺麗にできるので割り箸だって綺麗に割れる

 うーん、「文を綺麗にできるので」がイマイチに感じるものの、修正後の言葉がパッとは出てきません。

  読点で文を綺麗に切れるのに野菜は上手く切れないなんて

 
 ......よし、これで完成でよいでしょう。
 料理は苦手な物書きが語り手なのでしょうか。分野違えば得意も変わる。このことが「...なんて」という口語調でコミカルに描かれています。
 はい、自分でインスタント評論文を書いたところで完成にしましょう。実は今回は、二日間の昼休みを丸々使ってようやく書き上げる事ができました。執筆時間は過去最長かもしれません。

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こんにちは!如       月琴希
です が 今日       は携帯
を家 に 忘れ       てきて
 しまったの        でもれ
   なく       外出先では完
   全に       オフラインつ
   まり       外界から遮断
   され       ていたんです
   !ま    あ学校の中には一応
   Wi    Fiもんでいるんで
   すが    いかんせん切れたり
   遅く    なったりが頻発して
   信用 ならないし5GHz帯しか
   ない 場所が多くて2.4専用機
   器が 動かなかったりで割と完全
   オフ ラインに近かったんだとさ

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