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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
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月月火水木金金

そりゃ、軍艦には土曜も日曜もないだろう。あったら困るんですけどね。
でもね? ここ軍艦じゃないの。
もっといえば、私、軍人じゃないんだわ。
うん、知ってる。でもね、あなたさ、軍人じゃない代わりにあれだよね。あれ。

受 験 生

あっ…。そんなっ、忘れていた現実を持ち出すなんて…!
今日は、半ドンでもなしに模試なんです。
もうなんだろうねこれ。本当に嫌になる。ちなみにマーク。
まあこれは運命だと思って文句は言いつつも諦めるしかなさそうです。
勉強を諦めたらそれは逆の意味になってしまうんですけども。


…で、まじですか。
半ドンって死語ってマジ?? 嘘だろ…一般的に今でも使われてると思ってたぞ…。
あ、でもあれか。
今の時代講習が多すぎて実質半ドンっていう場面も増えてそうだな。でも今日ばかりは完全なる返上ということで、昨日なんかもいつもなら花金(個人的には半ドン以上に死語なんじゃないかと思っている)(もちろんだが酒を飲むわけではない。ただの夜更かしであるがこれだと明らかな誤用。でもさー、学生にとっては夜更かしこそが華でしょ、やっぱり)だったのに…!!!






…というわけで、そんなことを昨日書いたまま放置していたので供養させてください。

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183件。
 これは我らが文芸部の如月琴葉氏の投稿ブログ件数です(2026年5月1日時点)。
 計算とはなんと便利なものでしょう、この数字と彼のブログ初更新から今までの日数(約1年間)の数字を組み合わせる事で、彼が大体何日に1件のペースでブログを更新してきたかが分かります。

 2日に1件。

 ......速くね?
 しかも(少なくとも僕が読んだ範囲では)毎ブログしっかりとした量の文書があり、読みやすく、ユーモアを持っている。
 異常。
 異常な人がこの部にいる(そんなのは最初から分かっt)。その真実を知った僕は、こんな事を思ってしまった。
 超えたい! と。
 彼のブログの件数を超えて、後世の後輩に「何だこの如月や囲回とかいう先輩.......ブログ件数が桁違いすぎるだろ。特に囲回」と思われたい。そのためにたくさん更新をしたい。
 だからこれから3年間、このブログの更新を頑張る!

 はい、建前は以上。ブログの更新を頑張りたいのは本音なのだが、先輩を超えるというのが理由の全てではない(ゼロとは言わない...フハハ)。
 本音として、頑張ってブログを更新したい理由は単純で、この更新を繰り返す事によって速筆のトレーニングになるかなと思ったからだ。速筆になると文芸部への締切へ間に合わせやすくなるだけでなく、今後大学の論文執筆や会社での資料作成(実際するかはさておき)の時に有利に働くだろう。
 はい、建前は以上。速筆になるという実益を得るためというのは理由の全てではない。
 本音として、頑張ってブログを更新したい理由は単純で、面白そうだから。
 「自分の書いた文章が電子的な字として残る」というのは、あまり(というかほぼ)経験が無い。そして素晴らしい事に人間は、新しい体験をする事に喜びを見出す生物なのである。今の僕にとってブログ更新はここに位置付けされているのだ。



 とかなんとか書いたはいいが、敢えて僕は予言しよう。2日に1本などというハイペースとは程遠い、「2週間周期でふと更新したくなり、ぽつりと書く」くらいの更新頻度になる事を。
 後輩がなんだ。速筆がなんだ。本能的愉悦がなんだ。どうせ忘れる。「他のやるべき事をするんでー」などと言ってブログ更新をせず、そしてそのやるべき事すらしない。そうなる未来が見えている。

 というわけで、如月琴葉氏だけが西校文芸部のブログにおける英雄となる事が確定となりましたとさ。おしまい。

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依存っていいですよね
互いに依存し合うのが一番良いと思います。
なんか相補性なんて言い出すと生物基礎の塩基対かって話ですけども。
やっぱり依存っていうのは互いにそうしてるんでないとなんか、ね…。
「依存させてるんだけど、自分に依存している相手自体に依存している」とかいうもうこんがらがって一見訳分からなくなりそうな関係とかもう最高っていうかそういうのは案外供給が少ないのでしょうがない、自分で書くしかなさそうです。その関係が…そうですね、精神優位なのにそれで済まないみたいな感じにしたいところ。
まあ正直自分がそうされるのも悪くはないんだけど、いやだって、ねぇ? そんなことされちゃ私駄目になっちゃいそうだし~。ただでさえっていうか今でもなんかいろいろとあれなのにもっと駄目人間になるだろーがでもやっぱりなんかされたいって憧れなのか? これは。いや、これが憧れってなんかもうどうにもならなそうな感じがするんですけど以下略

…だなんて語りまくっているきさら☆です。
そうですね。今日は句会をしました、出席人数お察し案件ではあったんですけど。
とりあえず俳句甲子園の申し込みに向けて頑張っています。特に三次元的一人称がすごく頑張っているので、私もできる限りサポートしてみます。この句の状態で何がもっとよくできそうかなーとか、もしこれでこのまま出したら何をディベートできかれそうかな、なんていうことを考えながら推敲。
短い音の中で、いつもは気にしないような表現にいちいち手を突っ込む感覚はやはり俳句とかならではの魅力なのかもしれません。楽しかったっていうのは簡単な感想だけども。
興味深くは(当然)あるし、いろいろと面白かったり参考になった理っていう場面は多々あったんだけど、でもやっぱり、いろいろな感性を使えたっていう意味では、楽しかったっていう言葉が一番合うのかもしれません。
簡単で普遍的な言葉でも、その中にはそれなりの価値と理由があるものなんですね、今書いてて思ったこと。

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無駄にリズムが良いのはいったいどういうことなんだろうか。
これがあれか、文芸部の人間だからっていうことで私の中で感覚的にそのリズムが染みついてるってことでしょうか???

そんなことはないです。
日本人だからです。
日本人だから五七五的なリズムを好んでいるだけです。それだけです。
多分そうですよ? きっと。
五音と七音っていいじゃないですか、そう思うのはあなたが日本人だから。
ちなみにそこでちょっとリズムを崩すから、字余り字足らずが印象的なわけです。破調だなんてふうにも言います。そこに意味を持たせているんだろうなーってことを想像して読むのもまた面白いんですよね。

きさらは、昨日ちょっと歳時記を繰ってみたりして、俳句に関して私ももう少し色々知っていても良いだろうと言うことで。
読んでいたんですが、当たり前ですけどそれぞれの句に色々な工夫がありまして、なかなか考えさせられることも多かったですね。表現の工夫であったりっていうのはわかりやすい例ですけど、17音を構成する要素がどんな意図で入って、どんな意図でその順番になっていて、っていうふうに考えるのはとても面白いです。
17音という中で何を表し何を伝えるのかは、当然なかなか限られてしまうわけですが、その中でどれだけ考えさせるか、想像させるか、そういうところが重要になってくるんだと思うんですけど、ではそれをどうやるかっていうところにその句の個性が出てくるのかもしれません。

というわけで、俳句甲子園の申し込みに向けて現在色々準備中。それは前も書いたとおりですが、私は出ないので、出場する部員には当然頑張って欲しいと思いますが、代わりに書類とかをやって支えてって言う。
なんだろう、いいよねこの関係性。

そんなことを思うと、なんとも言いがたいのですが、どこかふわふわしたような穏やかな気持ちがわき上がってくるんです。

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このブログを読んでいるみなさん、(おそらく)初めまして。今年からこの部活動に入る事となりました、囲回曰です。読みは井口一として読む、つまりイグチハジメです。僕がこのペンネームを思いついた時は一瞬だけ自分を天才だと思いましたが、よく考えたら「打ち込みづらいし読みづらい」ペンネームなんてけっこう最悪ですね。
 果たしてこれからの僕がこのペンネームに慣れるか、気に入らないまま使うか、あっさり変えるか。真相を探るため我々は部室の奥地へと向かった...。
 というわけで(?)、部室への奥地に着いたことですし(?)、現時点での我らが文芸部の感想とかでも書きましょうかね。


 部活動見学の日、文芸部室へと足を踏み入れた僕を待っていたのは、多種多様で捉え所の無いナニカで埋め尽くされた棚と、これまで自分が使ってきた「個性的」という言葉の意味を疑ってしまうほど個性的な人々だった。
 自分の中で想像していた、「静謐に言葉を吟味し誰かへ言の葉の芸術を届ける厳かな部活」というイメージは1秒で瓦解した。
 安心した。もしそんな様子を見せていたなら、この部活に入れば僕は浮いてしまうと思い、即回れ右をしていたかもしれない。
 だけど現実はそうでなかったから、僕は入部届を出すことを決めた。雑多だが案外整っている棚と、個性的で揃いも揃って話しやすい部員がある文芸部に。


 さて、失礼にもさも物体かのように「部員がある」と言ってしまったところで、この文章は締めることにしましょう。
 「敬語と常語は統一しろ」...?うるさい、気にしないでください。

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