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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
プロフィール
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札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
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Side A

またもAB面構成。
それはそうと今日はひどい雨だ。
傘を忘れた自分が悪いのだが、バスに乗っている今すぐにでも風邪をひきそうである。
かの有名な井上陽水の歌に「傘がない」というのがあった。
別に、君に会いに行かなくちゃ、そんな相手がいるわけではないが、でもあの歌で歌われているのはそこじゃないと思う。
あの歌で私がいいと思うのは、世間のことに目もくれず、目の前、自分に近いところをどうにかしたという、そんな姿勢である。
問題は自殺する若者が増えていることでも、我が国の将来のことではなく、少なくとも今日のそれは、雨なのに傘がないということなのである。
別にみんながみんなそうなれと言っているわけではない。むしろそうなったら衆愚政治の始まりだ。
そもそも、どちらかというと、「既にそう」なのである。
学生運動も結果的には体制側の勝利に終わり、当時の若者は無力感に苛まれ、少しずつ内向きになり始めていたのだろうか、ということを考えたときに、彼らの心情というか、まあそんな時代を反映している感があるのではないか。あるいはその頃に我慢してきた、押しつぶしてきた個の欲求、その表れというべきか。
まあそのようなものがあったのではないかと思う。
それと、当時はまだ個の感情なんか、ね。今と比べると、少なくとも明確に押しつぶされたような、そんな時代ではあるだろうから(まあその意味では今のほうが陰湿な気はしますが)その意味でも画期性はあったのかも。

まあそんなわけで、傘がないという曲が思い浮かんでから激しく連想ゲーム、こんなことを思いながら、私はびしょ濡れで帰ったわけです。マジでお腹冷える…。
こうして考えると、傘がない、この曲には非常に説得力がある。そっか、これテーマ選びもかなーり秀逸なんですね、みんなが共感しやすい点で。

てゆーか
ペトリコールが自分の体からするんですけど!
なにこれさっさとお風呂入るぅ!!!
そういえばぺとりこぉるってなんか横文字シャレオツですよね、いやなんとなく。


Side B

思ったことがある。
自分はもう、来年以降はここの学校祭に携わることもない。
まあ別に、クラスには正直何も関与していないようなものなのだが(ぉ、部活に関してはこのブログ未登場の三次元的一人称という人と主に率先して色々やっていたわけだ。
そう思うと、どこか感慨深い。
正直やりきったとまでは言わないが、でもかなーりやりたいことをやらせていただいて、楽しかったといえばそういう感想が正しいのかな、というように思う。
このところは後処理をやっている最中だが、そうしていると余計に終わったことに対する実感というものが出てくるわけで、そうなってくるといよいよ引き継ぎというものもしなければならない時期に来たんだなぁと実感するわけだ。
でも実はまだまだやることはたっくさんあって、7月20日文フリ、8月・9月の大会と、妙に忙しいんですよね、このあとも。
うーん、大変だぁ。
寂しがる暇も、そもそも理由もないんです、まだ活動があるせいで。
でもいずれにしても、全部この学校のこの文芸部という枠の中では最後になるわけだから、まあそうですね、大切にしていく他ないでしょう。
高校生ね…3年通してクラス関連に良い記憶は何もないんですけど、でも部活には黒歴史ごと色々とつまってますね。
なるほどな、高校生に戻りたいって人が多いのはこういうことなのかもね。
まあ、個人的にはこの部活の部分だけを切り取りたいですけどね(笑)

とりあえずまだまだ頑張りまっす。ブログだって更新しますよたくさん。
…多分。

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こんにちは、このブログで既に自己紹介をしていたため、肝心の部誌の方で僕の名前を「いぐちはじめ」と読むのだということを書きわすれていました、囲回曰です。
 学校祭が終わり、僕たち部員の書いた文字がいっぱい印刷された紙たちが外部へと飛び立っていきました。考えれば当たり前ですが感慨深いですね。「かんが」で韻を踏めていますね。缶がカンガルーを鑑みる。
 ちょうど先日、中学の頃からの友人の何人かに部誌を渡すために少々の遠出をしました。まあ札幌から出ていないんですけど。
 その友人は中学の頃の僕の文章をよく読んでいたため、僕のペンネームを伝えなかったにもかかわらず僕=囲回曰だという事を当ててきました。やっぱり文章にはその著者らしさがよく出るということなんですかね。自分らしさを表現するのに躍起にならなくても、勝手に読者に感じられるというのはある面で安心感がありますが、包み隠そうとしても勝手にどこかからか漏れてるとい考えると不安感もあります。

 一体何の話をしているんでしょうか。書く事が芋蔓式に、連組ゲームをするようにぬるぬると少しづつ違う方向へ向かってゆく前に、空気に埋没する前に、閑話休題と叫んでおくことにします。

 学校祭の展示では「15分の手紙」「創作単語しりとり」を主に行ったというのはみなさんご存知であるという事は前提とします。
 現代人は全然手紙を書かない。いや昔の手紙事情をいまいち知らないためそう言い切るのも悪いような気がするんですが、何か特別な年中行事が無いにも関わらず手紙を書く/貰うというのが(記憶の中では)初めてになるくらいには、僕と手紙の距離が開いています。そしてそれは僕だけではないとも思います。
 そんな現状である中、しかも初めましてから十数分の人に手紙を書くなんて!当日の前までは相当難しいことのように思えたため、希望者がいても全部先輩に丸投げしようかとも心の中で思っていました。新入生らしく慎ましく。
 ところがどっこい、学校祭初日、その頼りになる先輩が他のシフトのために退室をしているタイミングで、その手紙の希望者がいらっしゃったのです。
 書きました。「便箋二枚くらいが目安かな」という先輩の言葉を思い出しつつ、便箋三枚に亘る手紙を。
 そして渡しました。このお客様には「囲回曰からもらった手紙」としてではなく「札幌西高等学校文芸部からもらった手紙」として読まれるというのは当然のことです。他の部員の方ならもっと素敵な手紙を書くのだろうか......とも思いつつ、いやこれは僕にとっての理論上最高の手紙だ!と思いながら渡した手紙を、さながら貴重品のようにバッグに仕舞われた瞬間がありました。その時の感情を僕は「達成感」と呼ぶことにしましょう。

 その後、二日目も一通だけ手紙を書き(今度は便箋四枚)、僕にとっての15分の手紙は一旦幕を閉じました。便箋などは余っており、もしかしたら来年もやるかもしれないので「一旦」と書いておきます。

 創作単語しりとりについては部誌で回収する予定なので今回はここでさらば!思ったよりも長文になったな!もちろん一回の昼休みで全てを書き切っているから僕のやる気の方向性が本当に分からない!勉強にそれを向けたらお前はどうなるんだ!?

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遅くなって申し訳ありません!
文芸部今年の展示についてです。
場所については2階社会科講義室となります。
後ろ半分(階段近い側)です、前側はWRAPSのブースとなりますのでご注意ください。

コーナー一覧
・創作単語しりとり
 両日実施
 土曜は11時、12時から 
 日曜は12時、13時、14時からが目安です。
 その他人が集まった場合に任意実施。
 各回15分前後予定、最大30分
・手紙コーナー
 両日実施
 創作単語しりとりを行っていない時間に実施。
 毎時30分以降に来ていただけますと確実です。
・来場者ノート
 両日常時
・その他掲示型の展示
 両日常時
・部誌「桑畑」150号学校祭版の配布
 両日常時。先着順。

概要は以下

・創作単語しりとり
自分で単語を創作し、それによってしりとりをするとかいう新しい試み。
でも意味も言えないといけません?
・手紙コーナー
来世への手紙、将来のあなたへの手紙、誰へかはさておきラブレター(なんで!?!?)
などなど

他は説明するまでもないようなただの壁貼り展示です(爆)


それじゃあよろしくおねがいしますね。

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Side A

本当に疲れました。
クラスの愚痴を撒くわけにはいきませんがさすがに撒きたいです。
あのノリ無理!! うるさい!!!!
見てるとこっちの生きる気力が失せてくか猛烈な敵意が出てくるか、どっちか。
そういう自分も嫌悪したくなって
悪循環しか無いです。
疲れてしたいこともできず身体も動かず
したいことを何もする気が起きない
まじで私を殺しにかかっているとしか思えないなこの学校ってかこの行事。
自分が何のために今ここにいるんだか分からなくなってきます。
まあいいか。
とりあえず怒るとお腹が空きました。
余計に疲れるので、切って捨てられる側の人間なら無駄な意地は捨てたいもの。ですが捨てると更に疲れる。マシな方を選ぶしかないようです。


Side B

学校祭が次の土日ってところまで迫っています。近いですね。ええそうです。
金曜日かは無かったことにしましょう。開会式だったり、行灯であったりという騒音公害の中に放り込まれるのは地獄でしかないですから~。
まあ今年のうちの展示は創作単語しりとりであったりLove Letterまたは未来の自分への手紙を書くんであったり
なんかもうよくわかんないことになっています。楽しいですね。何がって、よくわかんないって感覚が楽しいんですよ。
…私の感性がおかしいんですね、きっと。
とりあえず、来てくださったら部誌を配っていますので受け取ってくださるとにこにこします。別にそうでなくてもにこにこは…してるといいなぁ、今の自分の精神状態的に。

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こんにちは、囲回曰です。
 タイトルに句点を付けるのを辞めようかと思っている今日この頃。僕は「俳句甲子園のあの時に、相手方にこんな質問を投げかけたかった!」という後悔に似た激しい思いが突如頭の中を占拠する病を患っておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
 学校祭の準備週間に入り、学級の準備を促すべく部活動のスタート時刻が、これまでより遅めに規定されました。
 僕はこの事について少々残念に思いはするものの、行灯作りに参加するという明確な道があるため(実際先日も手伝った)、大した問題ではありません。
 部活動開始の時刻に行灯制作から離脱する、という
僕と同じような行動をする人をちらほら見かけるため、部活を最優先にしたい人もこの状況にそれなりに順応しているのでしょう。
 順応する事は屈服する事と同義だ、と言わんばかりにこの「部活動時間繰り下げ」に怒りの意を示す人もいるかもしれません。しかしながら、おそらくそういう人たちは四捨五入して捨てられる側の人です。

 色々な事をとりとめもなく書いていますが、結局この文章で言いたい主題は、「学校祭は果たして準備が万全で迎えられるのだろうか」という事です。
 行灯作りに参加していると前述しましたが、土日の招集が無い。今これを書いているのも土曜日の朝なんですが、何で行灯責任者は招集をしないの?そもそも土日にやるという声明自体無いから(どうせあるんだろうけど)勝手に行く事もできないし。まあ作業可能時刻まではまだ時間がありますし、焦らずとも何かしらアクションはあると思いますが。

 学級の準備だけでなく、部活の展示についてもです。
 展示の一環として「来客に手紙を書く」というのをするんですが、いやはや僕に上手い手紙が書けるとは思えません。報告や感謝の手紙など、明確に書きたい事があるのならば比較的楽に書けるとは思いますが、特にそう言ったものがなく書く手紙というのは本当に難しいし書いても読んでも面白くないです。
 前回の部活の時、実際に『来世の自分へ宛てた手紙を書く』というのをやってみたのだから分かります。伝えたい事を考えないまま書き始めたため、一貫性がかき氷の塩分量くらい少ない。というか無いと言い切って何の問題もないくらいです。
 当日は何か伝えたい事をでっち上げて書いた方が良いかもしれないなと思いましたとさ。はっぴいえんど。

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