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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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非公開
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北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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青い青い 月の夜
とろり酔いどれきさら姫…

怪しい!!!
妖しいんじゃなくてめっちゃ怪しいわ!!!


…今日は俳句甲子園…のディベ練(ディベート練習、と打つのが面倒だったが、残念ながら解説を入れる方が余計に文字数が増えるのだ)でした。
このブログには未登場のある二年の方を中心に今日もやっていました。あとは、学校祭の企画書類を生徒会に提出。
互いに色々と不備があったらしく今年もぐだぐだな予感。ここの部分、去年よりちょっとはマシになると思ってたんですけどねぇ…。
ちなみに部屋も確定したので書こうと思えば書けるんですが、さすがにまだ他のことで確定している情報がなさ過ぎるのでやめときます。

・俳句甲子園のディベートについて考えること
そもそもこのディベートっていうのは句をより良くするためというのが基本。
攻めるとかそっちが目的になってはいけない。
だが、それでも相手の句の弱いところっていうのは遠慮なく突くべきなのは当然(それがその句を良くするためなのだから)。
なんなら改善案を提示するか、その目的を自分で解釈してその上で訊く、くらいでいいと思う。
それが難しいという話ではあるのだが、とはいえ俳句というのもれっきとした作品なのだから、自分で解釈するというプロセスを踏んでいないような質問は果たして質問の質としてどうなのだろうか? と言う話が出てくる。
どうしても勝敗というのがあるしディベートという形式だから話術とかそっちの方に目が行きがちだが、やはりこのディベートは、句の情景を如何に捉えるか、そしてどうやってその中に発生している矛盾やゆがみのようなものを感じ、質すかというところに意味があると思う。
つまるところ、結局は中身の問題と言うことですね。
句の本質に迫りその上でどうすれば良くなるか考えるという行為、このディベートというものの帰着はやっぱりそこにあるべきなのかなって思いました。



さて。かなり連絡を忘れていた次号部誌「桑畑」寄稿の締め切り日は
6月20日
となります。
西高の内部の方は勿論、OB・OGの皆さんの作品もお待ちしています!

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