忍者ブログ
Admin / Write / Res
西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
プロフィール
HN:
札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
バーコード
最新コメント
[05/21 如月 琴希]
[05/18 その友達]
[10/30 きさら(如月琴希)]
[09/29 照日晴太]
[07/23 通りすがり]
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6] 
どうも、多くの果物が家にあるからという単純な理由で秋を満喫していると言いきれます、囲回曰です。
 さて、第151号の発行が割と近い現状ですが、その掲載作品に取捨選択という選択肢があるくらいには完成作品が(乱雑に)あります。
 まず簡単にそれらを紹介します。
・雑多(150掲載と似た感じ)な短歌
・雑多な川柳
・雑多な俳句
・複数の短歌をストーリー形式に繋げたもの
・複数の川柳で一つの世界について語ったもの
・インスタント川柳
・詩
 また、あと一息で完成しそうな作品もいくつかありますが、それはもう152以降での掲載を決定する事に決定するつもりです。
 さて、これら全てを151に掲載することは可能なのですが、ああそうかと無条件で掲載することに僕は踏みとどまりました。
 おそらくスケジュール的に、新入生歓迎号(152号)のために完全新規で短歌俳句川柳を作ることは難しい上、現在制作途中の連作にはあまり「新入生への引き」が少ないと思ったからです。
 152号を受け取った新入生が『文芸部面白そう』と思うような内容は、僕の作品レパートリーの中ではおそらく「雑多な短歌」くらいしか無いと思ったため、これを152に掲載するべきではと思いました。
 しかしここでまた別の問題が浮かびました。
 152には、小説を掲載する、と決めているからです。もちろん雑多短歌と小説の両方を掲載することに形式的な問題はありません。しかし懸念点がひとつ。
 多いんすよ。雑多短歌。既に。
 150で8ページも僕の短歌が占領していたにも関わらず、現時点でもうその作品数の1.5倍以上を備蓄しているのです。これで更に掲載タイミングを遅らせたら、紙めくつても紙めくつても雑多短歌(種田山頭火さんに敬意を持って)状態になってしまいかねないのです。いっつべりーばっど!
 しかし、あえて、逆に、と僕は言います。そんな山ほどの短歌がごそりと載っている部誌を読んだならその人は、とても文芸に興味が出るのでは?と僕は考えることができました。
 小説や詩や評論文は(文字数的なのもあるかもしれないが)高尚でハードルが高そうに思える。俳句川柳は引き算の美学を強く推すものでありこれもまた手をつけづらい。そう考えている人からすれば、短歌というのは非常に身近で、「今から自分が創作側へゆく」のを視野に入れている人からしたらとても興味の惹かれるジャンルだと思います。......妄想の占める割合が大きいですかね。
 なので、これらの論理を以てすれば、新入生歓迎号に雑多短歌をぶち込み、その前号にてその他の連作を載せるのもまた一つの最善だと言えるのです。ですので、その通りにしたいと思います。
 しかしながら。
 いくら他の作品が雑多短歌よりもずっと文字数が少ないといえど、その作品を全て一つの号に掲載するとなると、結構な量になってしまうのです。
 なので、既に完成しているうちのいくつかは、152か153かに載せようと思っています。
 具体的に言えば、「複数の川柳で一つの世界について語ったもの」でしょうか。あれは文芸にライトな方の興味をも引けるインパクトがあるはずなので、学校祭号に載せるのが妥当かなと。
 なので結論(または自分用備忘録)としては、
・151には完成品のうち、雑多短歌と連川柳を除いたものを載せる
・152には新規小説と雑多短歌を載せる
・153には連川柳と新規作品を載せる
 という決定にしようと思います。果たして153にはどれほどの量の雑多短歌を載せることができるのか。そして小説は完成できるのか。不安で仕方がありませんが、とにかく決定さえしてしまえば人は動きやすくなります。その事実と未来の自分を僕は信じます。

拍手[0回]

PR
実テの結果が返ってきまして、予想通りグダってるなぁと思いながらもう少し緊張感を持ってもいいかもしれない今日この頃。どうも、如月です。NSPの「如月の詩」をききながら書いています。

ちなみに返ってきたの地理だけなんですけどね。
てか
私がまともに点を取れるはずの地理でグダるって…。
まあ
実テはそもそも二次対策。
難易度にしても北大と京大の中間くらいということで、そう考えたらそこまで悲惨でもないっていうのは救いかも。
で、今回間違いなく一番まずいであろう英語はまだ返ってきていません。
ええ、今回英語は試験中に寝てしまいましたから。もーほんとになにやってんだか。

…覚悟しときますか。

閑話休題。

ところで
私は文章は、基本的にはある程度言葉を選んでゆっくり書いているんですけども、LINEとかツイッター、あとなんだろ、まあそういうミニブログ型のSNSっていうのはあまりそういうふうに書かない人が多数派でしょう。
思ったことを、多少不正確であれ即座に打ち込み、気付いたらもう返信してるっていう。
自分、これできないんですよね。
なんか、どんな言い回しがいいかって、その時なりに、ラフではあるんですけど考えているんです。
すると長くなったり時間がかかったりするわけで。
まあ遅筆な所以ですよね。で、その割には案外言葉の選択が甘かったりするわけで。
これがまあLINEとかならいいんですけど、でも文芸作品だと考えたら流石に怖いなって思ったり。
実際にあとから読み返してみるとなんか理解できないっていうか…お前何書いてるの? 自己満足? みたいな文になってて。
おいおいこれなんなんだ正気でこんなこと書いたのか自分?(笑)みたいな。
そう考えるとやっぱり、文章を書くときは推敲って必須です。

え? このブログですか?
…ご想像におまかせします☆

拍手[0回]

昨日は寒いって書きました。ええ、書きましたとも。
で? 今日はあれですか。「暑い」じゃないですか。
日差しのせいっていうのはありますが
それにしたって最高19度って…9月なら許す。でももう10月だ。許さない。

…10月くらいならよくあることじゃね? だなんて、言ってはいけません。

それと、19度だったとしても変化が緩やかであればいいだろという話。

つまり私がこんな文を書いた所以は
寒暖差激しすぎ!
という単にそれだけのこと。

…なんか色々と行動に無駄が多い。
他人に言われるほどのことではなくすんでいますが、でも自分の中では結構思ってたりはします。
…が、一朝一夕に治るようなものならばここに書くまでもないっていうか、悩むような要素ではないわけで。

しっかし
私、なんかすっごく今あれです。
妙にテンションが高いような気がしないでもない。
まあ
いつものブログに比べたら低いですけどね。もう気づいているかもしれませんがいつものごとくこれも時間差投稿なのです。

拍手[0回]

こんにちは。如月琴希です。
最近は一気に冷えてきまして…まさに札幌らしい気候と言ったらそうなんですが、それにしてもこの急激な変化はなかなか厳しいものがあります。つーか寒い。
寒がり以上に暑がりな私にとってはまだ楽に感じていることは否めないですが、でもこの落差には物申したいとは思います。
まあ
申す先なんてないんですけどね。
跨線橋、アンパス
跨線橋ってあるじゃないですか。
…高架の線路しか見たことがなくて地上を走っている鉄道なんぞ存在するなんて初耳だ、なんていう人はいないことと仮定しましょう。
で、跨線橋とは逆にアンダーパスってのもありますね。地下隧道とでも言うんでしょうかね、日本語では。
ああいうのって
地味ではあるんですけど
なかったら踏切になるのは当然ですよね? もしそこに道路をなんとしてでも通したいなら当然そうなるわけですが。
でも
踏切ってめっちゃ混むんですよね…
渋滞の元凶になるので、ちゃりの声は無視しても泣く泣くあれは跨線橋か何かで立体交差させないといけません。
ありがたいですね。ちゃりはつらいけど。
…恨み節なんかじゃないもん!!!
少し古い曲
「お嫁にゆきます」
てゆー歌詞を何度聞いたことやら。
そして明るい意味で使われることは
…ほぼない? 多分。
そりゃそうだ。
「あなた」に対して、「他の人の処へ」お嫁にゆく、と言うような歌詞
だからこういう歌があるのであって。
「あなた」に対して、「あなたの処へ」お嫁にゆく、と言うならこんな表現しない。
いや、してる曲もあるのかもしれないが、そもそもそんな内容の曲、前者に比べれば圧倒的少数。
正直目にする機会がロクにない気がする。
そもそも私の曲の好みもそうとうに偏ってるので、偉そうに講釈たれるほど知っているわけでもないのだが。
とはいえ
そんななかでも
他の人の処へお嫁にゆく曲はけっこう聞くな。
やっぱり絶対数が多いんだろう(予想)
私はああいうの好きなんでいいんですけどね。
その場合レコードを漁る羽目にはなるんですけどね。
論理表現
英語。基本苦手。
昔英語にはオーラルコミュニケーションというわけのわからん教科があったが、あれが今のコミュの原型で、そうじゃないほうが今の論理表現なんだろうか。
しかし
わざわざおーらるとかつけてさ。
ホント横文字好きだね日本人!!!
秋の空
急に寒くなりました。でもまだ陽が出ると暑くなったりします。てゆーか陽がないときがすっごい寒くなったね。
そんな今日は青空。
まるで気紛れ、からつなげてもよし。の、を取っ払ってカタカナにしてもよし。
少し白っぽい青色の空には、夏の頃に見た真っ青な空と違い、淡い色、そこにはどこか力ない、儚げな印象を受ける。
この季節はある意味、寒くて厳しい、ついでに言うと長い冬へのつなぎとも言える。春と秋という、中間的な、その何処か中途半端に感じる季節を描く詩は多いが、やはり秋はそこでもさびしさばかりが強調されることが多い。
これは冬に向かうからこそ、なのである。あの冷たい冬が見えているからこそ、秋はさびしいのだろう。
と、きれいにまとめるのは好きではないので言ってしまおう。そもそも秋と春じゃ微妙に気候も違う。
それと晩夏だの何かだの言って呼び名とか意識の上では夏を延長しまくるもんだから秋には冬ほどではないっていう寒いところだけ残ったのではないかって気がしないでも…
そうね。ことさら、現代で言う秋っていうのはそう感じます。

拍手[0回]

こんにちは。おくとーばーになって何とも言えない気持ちになりつつ焦ってるんだか焦ってないんだかもわからない、なんかもう人生全てがよくわからないでできているんじゃないかって思い始めた如月琴希です。
10月02日は隠れた西高名物だかなんだかっていう説のある学力テストです。
えーっと
ナニコレ?(ゴロリ風)
…言われてただろ、2次対策みたいなもんだって。

てか

そんな時に更新していいのかい。
いいんです。どうして悪いことがあろうか、いや無い。反語。


…今日も呑気です。
ところで現在の西高は65分授業、午前に1−3時間目、午後に4・5時間目をやるっていうスタイルなんですけども、私はその4時間目までのようで。
受ける教科によっていつまでか変わるんですねぇ。

しっかし
Clicksが届いてからというものブログの更新をしまくっていますなぁとか思いながら。
けっこう待たされたので届いた時の喜びもひとしお、使いたいというのがこれを書く動機の一つになっていることはまあ間違い無いでしょう。しっかし頭でっかちだなぁ(苦笑)
でも、文章を熟考して書くこの感覚はソフトウェアのキーボードではまず無理。
なので愛用していたTitan Slimの調子が悪くなってからというもの余計にブログから離れてたっていう話はありますからね〜。道具って大事。マジで。
Windows Mobile機では非力なのとそれ以上に問題なのがブラウザが新しい暗号化(SSL、TLSのことですね)に対応していないのでブログは書けないんですよ。
その点現行機種でキーボード(物理)が使えるっていうのはもう神の道具ですよ。あ、これに関してはMagSafeを開発した林檎にも感謝ですかね。一応。
上のほうに重心があるのでその欠点があるのですがでも正直問題ないレベル、無視できるレベル。
キーボードで文字が打てるありがたみに比べればあまりにも些細です。

しっかし眠い…


そう投稿したつもりになっていたが違ったらしい。今日は日曜。南無〜

拍手[0回]

カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
3
5 7 10
12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
Copyright ©  札幌西高校文芸部活動日誌 All Rights Reserved.
* material by Pearl Box   * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]