プロフィール
HN:
札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。
*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
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最新コメント
[05/21 如月 琴希]
[05/18 その友達]
[10/30 きさら(如月琴希)]
[09/29 照日晴太]
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まじで依存しそう。
いつもありがとう、ODみたいになっちゃうけどもう既に遅いしもっとやってほしいな。
イミフかもしれませんがこれはただの伝言、伝わればいいなぁ。
…それはどうでもいいや。
とりあえず名乗ると☆きさら☆です。
今日はちょっとやばい日なんですよ、なんとぉ…
って
言おうとしたんですよ。
これ言おうと思ったんですよ。
タイミングが見事にずれていることに気付いて笑ってしまった。
何のことかって?
それは月曜に書きます。
とりあえずいやな話です。
それこそタイトルのような擬音と共に首を絞められるみたいな。
首根っこをつかまれるのほうが正しいかもしれません、とりあえずそんな感じの。
多分これでわかった人はいると思います。だいぶ。
まあ、知っての通りあれですね。大したことでは全く無いので期待する価値はマイナスレベル。
とりあえず今日も思ったことをてきとーに書きますかねぇ。
俳句甲子園について
ディベート力を鍛える。いかに攻めるポイントを見つけるかってまずそこから。その上で適切さとかが必要になってくる。相手に語らせるとディベート点それ自体は向こうに流れてしまうので(個人的にはその手の語りを聞くのは大好きなんですけどね)、戦略は考えないといけない。逆に墓穴を掘るとまずいってのもあるから、注意が必要。
あれこれ言っても結局は攻防だもんなぁ。去年よりか守りやすい句ではあるけども…
日章旗と旭日旗について
我が国日本のアイデンティティ。日本語や国家と同様国民皆のアイデンティティ、私は崇めている。
ClicksPowerKeyboardについて
個人的にどの程度打ちやすいのかは未知数。
iPhoneも一昨日SE3が届いたばっかりだしPixelだのrazrだの持ってないし
なのでこれまで販売してきたケース型でどの程度使いやすいのかをはかることができない。
とはいえBT対応機器は基本こいつに繋げられると考えれば結構すごいので、使いやすかったらいいなぁと思う。
現役世代にとっての携帯執筆環境に革命を起こすのはもしかしたらこいつなのかもしれない。
いつもありがとう、ODみたいになっちゃうけどもう既に遅いしもっとやってほしいな。
イミフかもしれませんがこれはただの伝言、伝わればいいなぁ。
…それはどうでもいいや。
とりあえず名乗ると☆きさら☆です。
今日はちょっとやばい日なんですよ、なんとぉ…
って
言おうとしたんですよ。
これ言おうと思ったんですよ。
タイミングが見事にずれていることに気付いて笑ってしまった。
何のことかって?
それは月曜に書きます。
とりあえずいやな話です。
それこそタイトルのような擬音と共に首を絞められるみたいな。
首根っこをつかまれるのほうが正しいかもしれません、とりあえずそんな感じの。
多分これでわかった人はいると思います。だいぶ。
まあ、知っての通りあれですね。大したことでは全く無いので期待する価値はマイナスレベル。
とりあえず今日も思ったことをてきとーに書きますかねぇ。
俳句甲子園について
ディベート力を鍛える。いかに攻めるポイントを見つけるかってまずそこから。その上で適切さとかが必要になってくる。相手に語らせるとディベート点それ自体は向こうに流れてしまうので(個人的にはその手の語りを聞くのは大好きなんですけどね)、戦略は考えないといけない。逆に墓穴を掘るとまずいってのもあるから、注意が必要。
あれこれ言っても結局は攻防だもんなぁ。去年よりか守りやすい句ではあるけども…
日章旗と旭日旗について
我が国日本のアイデンティティ。日本語や国家と同様国民皆のアイデンティティ、私は崇めている。
ClicksPowerKeyboardについて
個人的にどの程度打ちやすいのかは未知数。
iPhoneも一昨日SE3が届いたばっかりだしPixelだのrazrだの持ってないし
なのでこれまで販売してきたケース型でどの程度使いやすいのかをはかることができない。
とはいえBT対応機器は基本こいつに繋げられると考えれば結構すごいので、使いやすかったらいいなぁと思う。
現役世代にとっての携帯執筆環境に革命を起こすのはもしかしたらこいつなのかもしれない。
1つの部が俳句甲子園の予選に向けて作る俳句の数は、兼題(テーマ。季語の指定など)3つ×3で計9個だ。そして当文芸部の9個のうち、僕が詠んだ句は3個である。つまり全ての兼題に僕の句があるという事だ。
これには理由がある。俳句を詠む経験がほとんどなかった僕は、下手な鉄砲を数撃つ作戦に出たのだ。有難いことに、僕たちの句を添削してくれる、俳句経験の豊富な神様のような方とのコンタクトを先輩が取ってくださったため、それ幸いにと全ての兼題で案をたくさん出し、その方に送って添削を乞うた。
そうすると、早くに弾が掠めた物や、二発目で突然仕留めた物、OG様の補助もありつつ網で捕獲できた物の3つを獲得できた。すると何ということだろう、3つ全ての兼題についての俳句が完成しているではないか。
そんな経緯があった為、甲子園に僕の3つの句を使っていただける次第になった。
でも僕が言いたい所はそこではない。
僕には、外した鉄砲も数多くある、という事だ。
このブログでそれを紹介&貶しをし、供養をしようと思う。本来なら日の目を見れるはずじゃなかった句にも認知の機会を...。
ー
霾と池がロイヤルミルクティー
鶯の弾みにたわむ小枝かな
つちふるや靴を飛ばして雨を待つ
土降りて窓に絵を描く子供かな
これらのボツ理由は「そういう景色はあるかもね。うん、だからどうした」で終わり読者の想像の余地が無いので俳句として薄っぺらいから。残ってない&忘れているだけで他にもこういう感じの句を作っていたかも。ロイヤルミルクティーは語呂がいい。
ー
鶯よもう団子屋には捕まるな
つちふるや白髪やがてきなこ餅
つちふる日[カンパン レシピ おかず系]
食べ物、好きだな。この人。上二つは単純に季語にまつわる事象を書いているだけなので、あまり面白くなくボツ。カンパンのやつは他に良い句があったので消去法でボツ。今回紹介するボツ句の中では一番好き。
ー
霾やモナ・リザたちが闊歩する
鶯の群れで取る出汁夢に見て
何を言いたいの?景色も心情も見えてこない。となり、読者の心の中で発生する物が全然無いのでボツ。これでもモナ・リザは結構時間をかけて作ったのに(どうせ時間を使うなら、『モナ・リザの絵画のように、本来よりも少し黄色味が混じった景色が霾時に見える。そんな時に外を歩いている人はモナ・リザのような者なのではないか、という楽しい想像をした句』という内容が伝わる言葉の使い方を探せよと思う)。
ー
まだボツ句はあるのだが、そもそも僕には俳句の解説能力に乏しい上、これ以上続けると「もっと良い句を作れた(数撃って当たった句が他にあった)」以上の理由を言語化できない句もごろごろ出てくると危惧される。そうなると、「お前はこういう点が駄目だったんだ。ボツは必然だ」と句に言い聞かせる事が難しくなり、句の供養としては弱くなる。なのでこの辺りで終えようと思う。
俳句作り、楽しいですよ。本当に。
これには理由がある。俳句を詠む経験がほとんどなかった僕は、下手な鉄砲を数撃つ作戦に出たのだ。有難いことに、僕たちの句を添削してくれる、俳句経験の豊富な神様のような方とのコンタクトを先輩が取ってくださったため、それ幸いにと全ての兼題で案をたくさん出し、その方に送って添削を乞うた。
そうすると、早くに弾が掠めた物や、二発目で突然仕留めた物、OG様の補助もありつつ網で捕獲できた物の3つを獲得できた。すると何ということだろう、3つ全ての兼題についての俳句が完成しているではないか。
そんな経緯があった為、甲子園に僕の3つの句を使っていただける次第になった。
でも僕が言いたい所はそこではない。
僕には、外した鉄砲も数多くある、という事だ。
このブログでそれを紹介&貶しをし、供養をしようと思う。本来なら日の目を見れるはずじゃなかった句にも認知の機会を...。
ー
霾と池がロイヤルミルクティー
鶯の弾みにたわむ小枝かな
つちふるや靴を飛ばして雨を待つ
土降りて窓に絵を描く子供かな
これらのボツ理由は「そういう景色はあるかもね。うん、だからどうした」で終わり読者の想像の余地が無いので俳句として薄っぺらいから。残ってない&忘れているだけで他にもこういう感じの句を作っていたかも。ロイヤルミルクティーは語呂がいい。
ー
鶯よもう団子屋には捕まるな
つちふるや白髪やがてきなこ餅
つちふる日[カンパン レシピ おかず系]
食べ物、好きだな。この人。上二つは単純に季語にまつわる事象を書いているだけなので、あまり面白くなくボツ。カンパンのやつは他に良い句があったので消去法でボツ。今回紹介するボツ句の中では一番好き。
ー
霾やモナ・リザたちが闊歩する
鶯の群れで取る出汁夢に見て
何を言いたいの?景色も心情も見えてこない。となり、読者の心の中で発生する物が全然無いのでボツ。これでもモナ・リザは結構時間をかけて作ったのに(どうせ時間を使うなら、『モナ・リザの絵画のように、本来よりも少し黄色味が混じった景色が霾時に見える。そんな時に外を歩いている人はモナ・リザのような者なのではないか、という楽しい想像をした句』という内容が伝わる言葉の使い方を探せよと思う)。
ー
まだボツ句はあるのだが、そもそも僕には俳句の解説能力に乏しい上、これ以上続けると「もっと良い句を作れた(数撃って当たった句が他にあった)」以上の理由を言語化できない句もごろごろ出てくると危惧される。そうなると、「お前はこういう点が駄目だったんだ。ボツは必然だ」と句に言い聞かせる事が難しくなり、句の供養としては弱くなる。なのでこの辺りで終えようと思う。
俳句作り、楽しいですよ。本当に。
私の英単語に関してはもろそれですね。
つらいわーーーー。
文芸にしてもそういうことが短期間に集中することがあります。
それを俗に「スランプ」だなんて言うわけですね。
でもこういうことがあると
本当に気が滅入りますよね…。
私もそういうことは稀によくあるので、痛いほどその気持ちが分かる。
勉強でもそうです。
やればできるは嘘。やったらできないもあながち間違いではない。
だけど、やらなくてもできるということもあればやるほどにできないということもあります。
なので、人生あんまり気張ってはいけません。
精神が保たないです。
勉強だって、死ぬほどやっても駄目だったときに心が折れます。
そういう経験ばかり積んできた人とかけっこういるんじゃないかなーって。
私もその一人なのかもしれません。結果、諦めを覚えてしまった。
すべてに諦めの選択肢を視野に入れて考えることばかりしている最近。
事情も知らない奴は怠慢だとか志が低いとか、まあその辺の訳分からんことほざいてくるでしょうが、もしそれが「違う」と直感したなら。
そういうのは全部、はねのけて我が道を行きましょう。
つらいわーーーー。
文芸にしてもそういうことが短期間に集中することがあります。
それを俗に「スランプ」だなんて言うわけですね。
でもこういうことがあると
本当に気が滅入りますよね…。
私もそういうことは稀によくあるので、痛いほどその気持ちが分かる。
勉強でもそうです。
やればできるは嘘。やったらできないもあながち間違いではない。
だけど、やらなくてもできるということもあればやるほどにできないということもあります。
なので、人生あんまり気張ってはいけません。
精神が保たないです。
勉強だって、死ぬほどやっても駄目だったときに心が折れます。
そういう経験ばかり積んできた人とかけっこういるんじゃないかなーって。
私もその一人なのかもしれません。結果、諦めを覚えてしまった。
すべてに諦めの選択肢を視野に入れて考えることばかりしている最近。
事情も知らない奴は怠慢だとか志が低いとか、まあその辺の訳分からんことほざいてくるでしょうが、もしそれが「違う」と直感したなら。
そういうのは全部、はねのけて我が道を行きましょう。
青い青い 月の夜
とろり酔いどれきさら姫…
怪しい!!!
妖しいんじゃなくてめっちゃ怪しいわ!!!
…今日は俳句甲子園…のディベ練(ディベート練習、と打つのが面倒だったが、残念ながら解説を入れる方が余計に文字数が増えるのだ)でした。
このブログには未登場のある二年の方を中心に今日もやっていました。あとは、学校祭の企画書類を生徒会に提出。
互いに色々と不備があったらしく今年もぐだぐだな予感。ここの部分、去年よりちょっとはマシになると思ってたんですけどねぇ…。
ちなみに部屋も確定したので書こうと思えば書けるんですが、さすがにまだ他のことで確定している情報がなさ過ぎるのでやめときます。
・俳句甲子園のディベートについて考えること
そもそもこのディベートっていうのは句をより良くするためというのが基本。
攻めるとかそっちが目的になってはいけない。
だが、それでも相手の句の弱いところっていうのは遠慮なく突くべきなのは当然(それがその句を良くするためなのだから)。
なんなら改善案を提示するか、その目的を自分で解釈してその上で訊く、くらいでいいと思う。
それが難しいという話ではあるのだが、とはいえ俳句というのもれっきとした作品なのだから、自分で解釈するというプロセスを踏んでいないような質問は果たして質問の質としてどうなのだろうか? と言う話が出てくる。
どうしても勝敗というのがあるしディベートという形式だから話術とかそっちの方に目が行きがちだが、やはりこのディベートは、句の情景を如何に捉えるか、そしてどうやってその中に発生している矛盾やゆがみのようなものを感じ、質すかというところに意味があると思う。
つまるところ、結局は中身の問題と言うことですね。
句の本質に迫りその上でどうすれば良くなるか考えるという行為、このディベートというものの帰着はやっぱりそこにあるべきなのかなって思いました。
さて。かなり連絡を忘れていた次号部誌「桑畑」寄稿の締め切り日は
6月20日
となります。
西高の内部の方は勿論、OB・OGの皆さんの作品もお待ちしています!
とろり酔いどれきさら姫…
怪しい!!!
妖しいんじゃなくてめっちゃ怪しいわ!!!
…今日は俳句甲子園…のディベ練(ディベート練習、と打つのが面倒だったが、残念ながら解説を入れる方が余計に文字数が増えるのだ)でした。
このブログには未登場のある二年の方を中心に今日もやっていました。あとは、学校祭の企画書類を生徒会に提出。
互いに色々と不備があったらしく今年もぐだぐだな予感。ここの部分、去年よりちょっとはマシになると思ってたんですけどねぇ…。
ちなみに部屋も確定したので書こうと思えば書けるんですが、さすがにまだ他のことで確定している情報がなさ過ぎるのでやめときます。
・俳句甲子園のディベートについて考えること
そもそもこのディベートっていうのは句をより良くするためというのが基本。
攻めるとかそっちが目的になってはいけない。
だが、それでも相手の句の弱いところっていうのは遠慮なく突くべきなのは当然(それがその句を良くするためなのだから)。
なんなら改善案を提示するか、その目的を自分で解釈してその上で訊く、くらいでいいと思う。
それが難しいという話ではあるのだが、とはいえ俳句というのもれっきとした作品なのだから、自分で解釈するというプロセスを踏んでいないような質問は果たして質問の質としてどうなのだろうか? と言う話が出てくる。
どうしても勝敗というのがあるしディベートという形式だから話術とかそっちの方に目が行きがちだが、やはりこのディベートは、句の情景を如何に捉えるか、そしてどうやってその中に発生している矛盾やゆがみのようなものを感じ、質すかというところに意味があると思う。
つまるところ、結局は中身の問題と言うことですね。
句の本質に迫りその上でどうすれば良くなるか考えるという行為、このディベートというものの帰着はやっぱりそこにあるべきなのかなって思いました。
さて。かなり連絡を忘れていた次号部誌「桑畑」寄稿の締め切り日は
6月20日
となります。
西高の内部の方は勿論、OB・OGの皆さんの作品もお待ちしています!

