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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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どうも、囲回曰です。
 タイトル通り、今回は、例えば「自己紹介」「運動会の出来事」などといった、書きたい事は用意していません。つまりこの状況で面白い文章を書くには、即興性と地力で組体操をさせなければなりません。つまりかなり難しいです。
 とはいえ、できないだろうとふんぞり返って書くのをやめてしまうと、たまにしかブログを書く機会がなくなってしまいかねません。例えば部活の大会(二週間後)、学校祭(確か一ヶ月くらい後)といった大きな出来事が...
   結構ハイペースだった。
 とはいえこれでは月二個のペースとなってしまい、かの有名な如月琴葉氏の月十五個に大きく負けてしまいます。いやそれ自体はどうでもいいのですが、単にもっと多くの記事を書く事はできるのではないかと思うのです。日常の些細な事に面白さを見出し、文章化するというのは詩人においてとても基本的な行動なのです。ならば楽にやれるようにならねば。これはそれの練習なのです。別に詩人になりたい訳ではないんですけれども。
 さてはて、そう啖呵を切ったは良いものの、いかんせん「些細な面白さ」を見つけないまま文章を書き始めてますもの。上手くいくわけがないのです。
 仕方ない。こうなったら突然の企画「AIに無理難題言ってみた」をやるしかあるまい。幸いにも、ついさっきの授業の資料はAI生成によるものでした。AIと日常が接近した今こそがこの企画を実行する最高の瞬間でしょう。

【六文字で詩を書いてください】
→→→
青空に白い雲
 詩とは何かについて考えさせる所も含めて作品なのでしょうか。ちなみに僕が同じお題を与えられたら「数すら死んだ」と答えます。

【絵文字だけで有名な文芸作品を紹介してください】
→→→


(都合上絵文字が掲載できませんが、本、鏡、青虫、蝶の四つが並べられていました)

 これは...何でしょうかね。はらぺこあおむしでしょうか(€
僕ならばこうする......と言いたいところなんですが、残念ながら絵文字を掲載できないので残念。

【漢字だけで昔話を紹介してください】
→→→

漁夫海浜救亀。招待海底宮殿。豪華歓待歓楽数日。帰郷希望。贈与禁開玉匣。地上既経数百年。孤独絶望。開匣白煙放出。青年瞬時老翁化


 結構内容が伝わりやすいですね。このお題は「無理難題」とは言えないくらい緩く、文の改善の余地が大きいからでしょうか。にしても結構中国語のような語順にするんですね。

 いやはや、思ったよりもAIは制約があれば正常な動作をしませんね。おそらく人間のように「伝達に制約があるから、伝えやすい情報に絞ろう」という思考が働かず、
・何も制約の無い状態ならば何と回答するか考える
→それを制約に則って変形させる
 という仕組みで回答しているからでしょう。この調子では、まるで僕たち人間が「緊急事態に強い」という性質を持つかのように思われるではありませんか。感情を持たずパニックを起こさず常に冷静に判断できるAIの方が(理論上は)緊急事態に強そうなのに。

 案外面白かったので、またやるかもしれません。今度はもっと自分の感想が入る着地点にしたいです。残念。

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