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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
プロフィール
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札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
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どうも、囲回曰です。
 運動会がありました。5日くらい少し前に。
 お察しの通り僕は運動神経が標準的なので、あまりガンガン競技に出るタイプではありません。午前に2競技だけ、それもあまり疲れないものを。
 午前中、結構意識は「今この情景を俳句にしたらどうなるかなぁ」という事と午後の競技に向いていました。
 午後の競技。それは何か。
 お察しの通り、部活対抗リレーです。
 何週間も前の文芸部会議の流れ次第では、出場しない事もあり得ました。そう思うと今回の運動会で、先輩(会ったことない)の遺品である旭日旗Tシャツを身につける機会に巡り会えたのは、案外幸運なのかもしれません。
 そして更に有り難い事が重なり、先輩が素敵で大きな旭日旗を作っていただけたため、それをリレーのバトンにしてグラウンドを駆け回りました。

 そう。旭日旗Tシャツを着ながら、旭日旗を持って走りました。もしかして:不審者

 しかも、部活対抗リレーが終わった後もそのTシャツを着て記念撮影したり、シャツを先輩に着せたり、PTに着せようとしたり、文芸部に全く関係がない友人に着せたり、組の色の応援旗を振っている後ろで旭日旗を振って全国民を応援&祝福したりと様々な行動をやらかしました。何なんですかね。酔った勢いでした行動を翌日思い出して後悔する感覚に近い。
 絶対に「囲回曰」も「(僕の本名)」も知らないのに『なんか旭日旗に身も心も染まっているヤツ』として僕の存在を認知した人もいるはずです。まあ結構人々の後方で振ってたので居なくてもおかしくはないですが。
 ところで、午後の多くを旭日旗の振りに費やした僕は、こう強く思いました。
 来年も旭日旗を振りたい、と。
 せっかく素晴らしい出来の旗を作っていただいたのだから、栄光が1日限りなのは勿体無い。
 あと、微か(手持ち部分を握りやすくするため、角材の角をやすりがけで落とした)とはいえ僕が制作に関わった物が、僕が高校を卒業した後でもずっと部室に残って親しまれ続ける事にえもおしょなる的な何かを感じるので、文芸部の伝統にして、少なくとも2世代後にもバトンに使われるようになってほしい。言いたい事フワッとし過ぎですね。
 もちろん反対意見や代替意見が出たら諦めますが、僕は来年や再来年は「バトンとして旭日旗を推します!」と言うつもりです。
そもそも来年以降は部活対抗リレーに出ない可能性、新入部員が来ず強制的に伝統が絶たれる可能性.......には目を瞑って

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1つの部が俳句甲子園の予選に向けて作る俳句の数は、兼題(テーマ。季語の指定など)3つ×3で計9個だ。そして当文芸部の9個のうち、僕が詠んだ句は3個である。つまり全ての兼題に僕の句があるという事だ。
 これには理由がある。俳句を詠む経験がほとんどなかった僕は、下手な鉄砲を数撃つ作戦に出たのだ。有難いことに、僕たちの句を添削してくれる、俳句経験の豊富な神様のような方とのコンタクトを先輩が取ってくださったため、それ幸いにと全ての兼題で案をたくさん出し、その方に送って添削を乞うた。
 そうすると、早くに弾が掠めた物や、二発目で突然仕留めた物、OG様の補助もありつつ網で捕獲できた物の3つを獲得できた。すると何ということだろう、3つ全ての兼題についての俳句が完成しているではないか。
 そんな経緯があった為、甲子園に僕の3つの句を使っていただける次第になった。
 でも僕が言いたい所はそこではない。
 僕には、外した鉄砲も数多くある、という事だ。

 このブログでそれを紹介&貶しをし、供養をしようと思う。本来なら日の目を見れるはずじゃなかった句にも認知の機会を...。



霾と池がロイヤルミルクティー
鶯の弾みにたわむ小枝かな
つちふるや靴を飛ばして雨を待つ
土降りて窓に絵を描く子供かな

 これらのボツ理由は「そういう景色はあるかもね。うん、だからどうした」で終わり読者の想像の余地が無いので俳句として薄っぺらいから。残ってない&忘れているだけで他にもこういう感じの句を作っていたかも。ロイヤルミルクティーは語呂がいい。



鶯よもう団子屋には捕まるな
つちふるや白髪やがてきなこ餅
つちふる日[カンパン レシピ おかず系]

 食べ物、好きだな。この人。上二つは単純に季語にまつわる事象を書いているだけなので、あまり面白くなくボツ。カンパンのやつは他に良い句があったので消去法でボツ。今回紹介するボツ句の中では一番好き。



霾やモナ・リザたちが闊歩する
鶯の群れで取る出汁夢に見て

 何を言いたいの?景色も心情も見えてこない。となり、読者の心の中で発生する物が全然無いのでボツ。これでもモナ・リザは結構時間をかけて作ったのに(どうせ時間を使うなら、『モナ・リザの絵画のように、本来よりも少し黄色味が混じった景色が霾時に見える。そんな時に外を歩いている人はモナ・リザのような者なのではないか、という楽しい想像をした句』という内容が伝わる言葉の使い方を探せよと思う)。



 まだボツ句はあるのだが、そもそも僕には俳句の解説能力に乏しい上、これ以上続けると「もっと良い句を作れた(数撃って当たった句が他にあった)」以上の理由を言語化できない句もごろごろ出てくると危惧される。そうなると、「お前はこういう点が駄目だったんだ。ボツは必然だ」と句に言い聞かせる事が難しくなり、句の供養としては弱くなる。なのでこの辺りで終えようと思う。
 俳句作り、楽しいですよ。本当に。

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どうも、囲回曰です。(今ふと思ったんだけど「囲回」などと苗字単で名前を書いた事無いなあ。次苗字単で名乗ろうかな)
 皆さんは小説書いた事がありますか?
 あったらすごいです。
 というわけで僕はすごいです(€

 ご存知の通り、文芸部誌に載せられる文芸にはたくさんの種類があります。その中の一つに「小説」はありま。というか文芸の代表は小説(たぶん)なので無かったらおかしいのですが。
 僕は小説を部誌に載せたいと思っています。しかしここで難点が何点か(激ウマギャグ)。
 まず僕の小説を書くスピードでは、おそらく生活の色々を犠牲にしないと書き上げられないという事。かつての経験によると、1時間で1000文字、長期的に書き続けるなら(サボるとかも含めて)1ヶ月に3000文字。(......え、1ヶ月に3時間しか書いてなかったの...?馬鹿じゃないでしょうか)このペースでは絶対に掲載に間に合いません。しかし例えば、現状は毎昼休みにブログを書いていますが、その時間を小説執筆に充てれば結構な文字数を進められるのではないでしょうか。1日に20分くらい書けると仮定すると、代償ほぼ0で1週間に1600文字くらいは書けるという計算になります。しかもまだゲームや勉強の時間を執筆に充てる余地がある。
 取らぬ狸の皮算用と笑われるだろうか?しかし事実、昼休みで数百文字のブログを何度も書き切っている。やれる。僕はそれをする事が出来る。I candy it.

 というわけで、昼休みの時間をブログ執筆に充てるのは辞めて、小説執筆にシフトしたいと思います。明日から。

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こんにちは、昼休みにブログを書く事にハマるのではないかと思っている囲回曰です。
 俳句甲子園が近づいてきた(あと何日?...一ヶ月くらいか)ので、最近の部活で「本番と同じ方式で俳句についての議論をする」というのがありました。
 俳句を二度読み上げ、景の確認をし、その俳句の表現について相手側が質問を投げかけたりし、詠み手側がそれに答えたりする。
 これが全体の流れであるということで、これと同じ事を部員+αで行いました。
 ......え?
 「+α」ですと?
 そう。実はその日、僕の文芸部員ではない友人が部室に来ていたのです。もちろん他の部員は歓迎していました。まぁそんな事はどうでもいいですね。
 その友人がタイムキープ役を担い、実際にやってみた感想は、「難しい」でした。
 使った句が「部室に置かれてる句集の句」だったり「去年の文芸部員が甲子園のために作った句」だったりしたため詠み手役も想像をするしか無かったりした、というのも理由の一つにあったかもしれませんが、とにかく難しかったです。
 特に自分の考えを言語化するというのが。
 如何に自分の感じた違和感を言葉に表すか。どのようにしたら相手にもそれを共有できるか。
 言葉の奥の深さの実感というのは、このような面からもできるのだなあ、と。
 しかーし!今回はただ「ムズカチカッタァ-」で終わらせてしまったが、次回(執筆当時:今日の放課後)からはそんなしょうもない感想で終わらせない!絶対に「自分の句への理解が深まった!そんな意味もあったなんて、制作当時の僕は考えが深いなあ〜」と思って終わってやる!
 実際、提出した後に景を後付けした句もありますし。こんな二重人格みたいな感想を抱くのも、けして荒唐無稽なものではないでしょう。
 本番に緊張して声が小さくなったり詰まったりしないと良いなあ......。

 ごちそうさまでした(今回もまた前回同様弁当を食べながら執筆していた)

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みなさんこんにちは、囲回曰です。
 今回は、このブログを見ている人(文芸部員以外に居るのか?...という言葉にはボディプレス)への自己紹介を忘れていたので、それをしていきます。

 まずペンネームから。この「囲回曰」は「いぐち はじめ」と読む...という事はもう書きましたね。読んだことが無いって方は前のブログ(「まだ文芸部の実態を〜」)をご確認いただければ。
 基本的にスマホでブログを書いています。なので「かこ」まで打ち込めば、変換予測に「囲回」が出てきて、それを押したらその直後に「曰」が出てきます。
 ありがとう。もしこの予測変換機能が無ければ、いちいち「かこいまわりいわく」と打ち込む必要に迫られて、僕が発狂してしまうかもしれなかったです。
 もちろん本名とは何の被りもありません。


 では、僕の来歴について......。
  • 小学四年生ごろ・・・斜線堂有紀さんの「純文学」を読み、「言葉で作る芸術」に興味が湧く。
  • 小学六年生・・・友達(のちの親友)が小説を書いているという事が発覚し、「小説を書く」事を非常に身近に感じる。
  • 中学一年〜二年生・・・自称長編小説(二万文字くらいなので実際は中編程度)の小説を書き上げる。出来はほどほど。また、「100文字以内」で小説を書こうとしたりなど、短編小説にも興味が向く。
  • 中学生三年生・・・「受験」という言葉に中指を立てながら、私立A入試の二日前に友達と初サイゼに行ったり、公立入試の当日の朝にゲームをやったりする。
  • 高校一年生・・・文芸部に入る。部誌に載せられる程度の長さの短編(数千文字)を書く能力に乏しい事に気がつく。
 はい。
 平凡な、誰にも当てはまる事しか書いてないですね。

 最後に「自分とはまだ数週間しか会っていない他の文芸部員の印象ついて」的な他己紹介を書きたい気持ちも少しあったのですが、いかんせんペンネームと顔が一致している人が少なくてねえ。印象が濃い人が多く、書く内容自体には困らないんですけれども......。

 というわけで、今回はここで終わりにします。
 昼休みに弁当を食べながらブログを書く事はちらほらあったのですが、その時間内で最初から最後まで書き切るのは初めてです。今後はこれが普通になってしまったらどうしよう。

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