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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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無駄にリズムが良いのはいったいどういうことなんだろうか。
これがあれか、文芸部の人間だからっていうことで私の中で感覚的にそのリズムが染みついてるってことでしょうか???

そんなことはないです。
日本人だからです。
日本人だから五七五的なリズムを好んでいるだけです。それだけです。
多分そうですよ? きっと。
五音と七音っていいじゃないですか、そう思うのはあなたが日本人だから。
ちなみにそこでちょっとリズムを崩すから、字余り字足らずが印象的なわけです。破調だなんてふうにも言います。そこに意味を持たせているんだろうなーってことを想像して読むのもまた面白いんですよね。

きさらは、昨日ちょっと歳時記を繰ってみたりして、俳句に関して私ももう少し色々知っていても良いだろうと言うことで。
読んでいたんですが、当たり前ですけどそれぞれの句に色々な工夫がありまして、なかなか考えさせられることも多かったですね。表現の工夫であったりっていうのはわかりやすい例ですけど、17音を構成する要素がどんな意図で入って、どんな意図でその順番になっていて、っていうふうに考えるのはとても面白いです。
17音という中で何を表し何を伝えるのかは、当然なかなか限られてしまうわけですが、その中でどれだけ考えさせるか、想像させるか、そういうところが重要になってくるんだと思うんですけど、ではそれをどうやるかっていうところにその句の個性が出てくるのかもしれません。

というわけで、俳句甲子園の申し込みに向けて現在色々準備中。それは前も書いたとおりですが、私は出ないので、出場する部員には当然頑張って欲しいと思いますが、代わりに書類とかをやって支えてって言う。
なんだろう、いいよねこの関係性。

そんなことを思うと、なんとも言いがたいのですが、どこかふわふわしたような穏やかな気持ちがわき上がってくるんです。

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