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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
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このブログを読んでいるみなさん、(おそらく)初めまして。今年からこの部活動に入る事となりました、囲回曰です。読みは井口一として読む、つまりイグチハジメです。僕がこのペンネームを思いついた時は一瞬だけ自分を天才だと思いましたが、よく考えたら「打ち込みづらいし読みづらい」ペンネームなんてけっこう最悪ですね。
 果たしてこれからの僕がこのペンネームに慣れるか、気に入らないまま使うか、あっさり変えるか。真相を探るため我々は部室の奥地へと向かった...。
 というわけで(?)、部室への奥地に着いたことですし(?)、現時点での我らが文芸部の感想とかでも書きましょうかね。


 部活動見学の日、文芸部室へと足を踏み入れた僕を待っていたのは、多種多様で捉え所の無いナニカで埋め尽くされた棚と、これまで自分が使ってきた「個性的」という言葉の意味を疑ってしまうほど個性的な人々だった。
 自分の中で想像していた、「静謐に言葉を吟味し誰かへ言の葉の芸術を届ける厳かな部活」というイメージは1秒で瓦解した。
 安心した。もしそんな様子を見せていたなら、この部活に入れば僕は浮いてしまうと思い、即回れ右をしていたかもしれない。
 だけど現実はそうでなかったから、僕は入部届を出すことを決めた。雑多だが案外整っている棚と、個性的で揃いも揃って話しやすい部員がある文芸部に。


 さて、失礼にもさも物体かのように「部員がある」と言ってしまったところで、この文章は締めることにしましょう。
 「敬語と常語は統一しろ」...?うるさい、気にしないでください。

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