プロフィール
HN:
札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。
*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。
*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
最新コメント
[05/21 如月 琴希]
[05/18 その友達]
[10/30 きさら(如月琴希)]
[09/29 照日晴太]
[07/23 通りすがり]
最新記事
(08/27)
(08/26)
(08/25)
(07/20)
(07/17)
最古記事
(12/21)
(12/22)
(12/22)
(12/24)
(12/25)
こんにちは、このブログで既に自己紹介をしていたため、肝心の部誌の方で僕の名前を「いぐちはじめ」と読むのだということを書きわすれていました、囲回曰です。
学校祭が終わり、僕たち部員の書いた文字がいっぱい印刷された紙たちが外部へと飛び立っていきました。考えれば当たり前ですが感慨深いですね。「かんが」で韻を踏めていますね。缶がカンガルーを鑑みる。
ちょうど先日、中学の頃からの友人の何人かに部誌を渡すために少々の遠出をしました。まあ札幌から出ていないんですけど。
その友人は中学の頃の僕の文章をよく読んでいたため、僕のペンネームを伝えなかったにもかかわらず僕=囲回曰だという事を当ててきました。やっぱり文章にはその著者らしさがよく出るということなんですかね。自分らしさを表現するのに躍起にならなくても、勝手に読者に感じられるというのはある面で安心感がありますが、包み隠そうとしても勝手にどこかからか漏れてるとい考えると不安感もあります。
一体何の話をしているんでしょうか。書く事が芋蔓式に、連組ゲームをするようにぬるぬると少しづつ違う方向へ向かってゆく前に、空気に埋没する前に、閑話休題と叫んでおくことにします。
学校祭の展示では「15分の手紙」「創作単語しりとり」を主に行ったというのはみなさんご存知であるという事は前提とします。
現代人は全然手紙を書かない。いや昔の手紙事情をいまいち知らないためそう言い切るのも悪いような気がするんですが、何か特別な年中行事が無いにも関わらず手紙を書く/貰うというのが(記憶の中では)初めてになるくらいには、僕と手紙の距離が開いています。そしてそれは僕だけではないとも思います。
そんな現状である中、しかも初めましてから十数分の人に手紙を書くなんて!当日の前までは相当難しいことのように思えたため、希望者がいても全部先輩に丸投げしようかとも心の中で思っていました。新入生らしく慎ましく。
ところがどっこい、学校祭初日、その頼りになる先輩が他のシフトのために退室をしているタイミングで、その手紙の希望者がいらっしゃったのです。
書きました。「便箋二枚くらいが目安かな」という先輩の言葉を思い出しつつ、便箋三枚に亘る手紙を。
そして渡しました。このお客様には「囲回曰からもらった手紙」としてではなく「札幌西高等学校文芸部からもらった手紙」として読まれるというのは当然のことです。他の部員の方ならもっと素敵な手紙を書くのだろうか......とも思いつつ、いやこれは僕にとっての理論上最高の手紙だ!と思いながら渡した手紙を、さながら貴重品のようにバッグに仕舞われた瞬間がありました。その時の感情を僕は「達成感」と呼ぶことにしましょう。
その後、二日目も一通だけ手紙を書き(今度は便箋四枚)、僕にとっての15分の手紙は一旦幕を閉じました。便箋などは余っており、もしかしたら来年もやるかもしれないので「一旦」と書いておきます。
創作単語しりとりについては部誌で回収する予定なので今回はここでさらば!思ったよりも長文になったな!もちろん一回の昼休みで全てを書き切っているから僕のやる気の方向性が本当に分からない!勉強にそれを向けたらお前はどうなるんだ!?
学校祭が終わり、僕たち部員の書いた文字がいっぱい印刷された紙たちが外部へと飛び立っていきました。考えれば当たり前ですが感慨深いですね。「かんが」で韻を踏めていますね。缶がカンガルーを鑑みる。
ちょうど先日、中学の頃からの友人の何人かに部誌を渡すために少々の遠出をしました。まあ札幌から出ていないんですけど。
その友人は中学の頃の僕の文章をよく読んでいたため、僕のペンネームを伝えなかったにもかかわらず僕=囲回曰だという事を当ててきました。やっぱり文章にはその著者らしさがよく出るということなんですかね。自分らしさを表現するのに躍起にならなくても、勝手に読者に感じられるというのはある面で安心感がありますが、包み隠そうとしても勝手にどこかからか漏れてるとい考えると不安感もあります。
一体何の話をしているんでしょうか。書く事が芋蔓式に、連組ゲームをするようにぬるぬると少しづつ違う方向へ向かってゆく前に、空気に埋没する前に、閑話休題と叫んでおくことにします。
学校祭の展示では「15分の手紙」「創作単語しりとり」を主に行ったというのはみなさんご存知であるという事は前提とします。
現代人は全然手紙を書かない。いや昔の手紙事情をいまいち知らないためそう言い切るのも悪いような気がするんですが、何か特別な年中行事が無いにも関わらず手紙を書く/貰うというのが(記憶の中では)初めてになるくらいには、僕と手紙の距離が開いています。そしてそれは僕だけではないとも思います。
そんな現状である中、しかも初めましてから十数分の人に手紙を書くなんて!当日の前までは相当難しいことのように思えたため、希望者がいても全部先輩に丸投げしようかとも心の中で思っていました。新入生らしく慎ましく。
ところがどっこい、学校祭初日、その頼りになる先輩が他のシフトのために退室をしているタイミングで、その手紙の希望者がいらっしゃったのです。
書きました。「便箋二枚くらいが目安かな」という先輩の言葉を思い出しつつ、便箋三枚に亘る手紙を。
そして渡しました。このお客様には「囲回曰からもらった手紙」としてではなく「札幌西高等学校文芸部からもらった手紙」として読まれるというのは当然のことです。他の部員の方ならもっと素敵な手紙を書くのだろうか......とも思いつつ、いやこれは僕にとっての理論上最高の手紙だ!と思いながら渡した手紙を、さながら貴重品のようにバッグに仕舞われた瞬間がありました。その時の感情を僕は「達成感」と呼ぶことにしましょう。
その後、二日目も一通だけ手紙を書き(今度は便箋四枚)、僕にとっての15分の手紙は一旦幕を閉じました。便箋などは余っており、もしかしたら来年もやるかもしれないので「一旦」と書いておきます。
創作単語しりとりについては部誌で回収する予定なので今回はここでさらば!思ったよりも長文になったな!もちろん一回の昼休みで全てを書き切っているから僕のやる気の方向性が本当に分からない!勉強にそれを向けたらお前はどうなるんだ!?
PR
この記事にコメントする

