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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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きさら☆です!
今日は俳句甲子園の申し込み締め切り
前年とは違った余裕のなさを感じながらなんとか滑り込み。
今は完了でホッとしています。
…が。

…え? 私出るんですか???

そう
書いてなかったんですが
いつの間にやら私も出ることになっていました。
いやそうしたのは私なんですけれども。
(なかなか色々諸事情ありまして)
他の方より短い期間で準備することになり

まじでやべえ。

いや、その事実に対しての感想はもうこれしか出てこないです(笑)
そういえば
そろそろ次号部誌についても本格的に考えないとなぁ。
これに関しては前より計画性が悪化してるのでどうしようかなって。
忙しいけどこれはもう全力全開、リリカルマジカルがんばります!(ぉひ

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徹夜! 朝抜き! なんなんだ!!!


昨日は俳句甲子園の句に関して、打ち合わせを少々…。
GoogleMeet、案外音声の品質が悪くてびっくりです。

…じゃなくて、様々な感性をもった部員たちや、偉大な先人の知恵も借りて俳句の推敲その他諸々。
そうですね、思った以上に気をつける点が多いし、その偉大な方は本当に、言葉通りに偉大なんです。
感性の格が違うっていうか…生き方が違うんだと思う。何を考えて何を感じて生きていたのかが。
でも、ちょっと気をつければ、日常の中での感受性、少しでも近付くことができるのだろうか。
そんな思いをいだきながらMeetに向かっていたのでした…。

そのほか私はイラ部のほうの締切も迫ってて死にそうになってやっていました。なんでこういう締切だけやたらかぶるかな…この2つの部活は…

かなーりつらいんですけど、これはまあしょーがないです。だって無茶な計画を立てた自分のせいだもの。
とりあえず計画は見誤らないように立てましょう…チーン(南無)

とりあえず眠いので、寝ます。おやすみ。

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月月火水木金金

そりゃ、軍艦には土曜も日曜もないだろう。あったら困るんですけどね。
でもね? ここ軍艦じゃないの。
もっといえば、私、軍人じゃないんだわ。
うん、知ってる。でもね、あなたさ、軍人じゃない代わりにあれだよね。あれ。

受 験 生

あっ…。そんなっ、忘れていた現実を持ち出すなんて…!
今日は、半ドンでもなしに模試なんです。
もうなんだろうねこれ。本当に嫌になる。ちなみにマーク。
まあこれは運命だと思って文句は言いつつも諦めるしかなさそうです。
勉強を諦めたらそれは逆の意味になってしまうんですけども。


…で、まじですか。
半ドンって死語ってマジ?? 嘘だろ…一般的に今でも使われてると思ってたぞ…。
あ、でもあれか。
今の時代講習が多すぎて実質半ドンっていう場面も増えてそうだな。でも今日ばかりは完全なる返上ということで、昨日なんかもいつもなら花金(個人的には半ドン以上に死語なんじゃないかと思っている)(もちろんだが酒を飲むわけではない。ただの夜更かしであるがこれだと明らかな誤用。でもさー、学生にとっては夜更かしこそが華でしょ、やっぱり)だったのに…!!!






…というわけで、そんなことを昨日書いたまま放置していたので供養させてください。

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依存っていいですよね
互いに依存し合うのが一番良いと思います。
なんか相補性なんて言い出すと生物基礎の塩基対かって話ですけども。
やっぱり依存っていうのは互いにそうしてるんでないとなんか、ね…。
「依存させてるんだけど、自分に依存している相手自体に依存している」とかいうもうこんがらがって一見訳分からなくなりそうな関係とかもう最高っていうかそういうのは案外供給が少ないのでしょうがない、自分で書くしかなさそうです。その関係が…そうですね、精神優位なのにそれで済まないみたいな感じにしたいところ。
まあ正直自分がそうされるのも悪くはないんだけど、いやだって、ねぇ? そんなことされちゃ私駄目になっちゃいそうだし~。ただでさえっていうか今でもなんかいろいろとあれなのにもっと駄目人間になるだろーがでもやっぱりなんかされたいって憧れなのか? これは。いや、これが憧れってなんかもうどうにもならなそうな感じがするんですけど以下略

…だなんて語りまくっているきさら☆です。
そうですね。今日は句会をしました、出席人数お察し案件ではあったんですけど。
とりあえず俳句甲子園の申し込みに向けて頑張っています。特に三次元的一人称がすごく頑張っているので、私もできる限りサポートしてみます。この句の状態で何がもっとよくできそうかなーとか、もしこれでこのまま出したら何をディベートできかれそうかな、なんていうことを考えながら推敲。
短い音の中で、いつもは気にしないような表現にいちいち手を突っ込む感覚はやはり俳句とかならではの魅力なのかもしれません。楽しかったっていうのは簡単な感想だけども。
興味深くは(当然)あるし、いろいろと面白かったり参考になった理っていう場面は多々あったんだけど、でもやっぱり、いろいろな感性を使えたっていう意味では、楽しかったっていう言葉が一番合うのかもしれません。
簡単で普遍的な言葉でも、その中にはそれなりの価値と理由があるものなんですね、今書いてて思ったこと。

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無駄にリズムが良いのはいったいどういうことなんだろうか。
これがあれか、文芸部の人間だからっていうことで私の中で感覚的にそのリズムが染みついてるってことでしょうか???

そんなことはないです。
日本人だからです。
日本人だから五七五的なリズムを好んでいるだけです。それだけです。
多分そうですよ? きっと。
五音と七音っていいじゃないですか、そう思うのはあなたが日本人だから。
ちなみにそこでちょっとリズムを崩すから、字余り字足らずが印象的なわけです。破調だなんてふうにも言います。そこに意味を持たせているんだろうなーってことを想像して読むのもまた面白いんですよね。

きさらは、昨日ちょっと歳時記を繰ってみたりして、俳句に関して私ももう少し色々知っていても良いだろうと言うことで。
読んでいたんですが、当たり前ですけどそれぞれの句に色々な工夫がありまして、なかなか考えさせられることも多かったですね。表現の工夫であったりっていうのはわかりやすい例ですけど、17音を構成する要素がどんな意図で入って、どんな意図でその順番になっていて、っていうふうに考えるのはとても面白いです。
17音という中で何を表し何を伝えるのかは、当然なかなか限られてしまうわけですが、その中でどれだけ考えさせるか、想像させるか、そういうところが重要になってくるんだと思うんですけど、ではそれをどうやるかっていうところにその句の個性が出てくるのかもしれません。

というわけで、俳句甲子園の申し込みに向けて現在色々準備中。それは前も書いたとおりですが、私は出ないので、出場する部員には当然頑張って欲しいと思いますが、代わりに書類とかをやって支えてって言う。
なんだろう、いいよねこの関係性。

そんなことを思うと、なんとも言いがたいのですが、どこかふわふわしたような穏やかな気持ちがわき上がってくるんです。

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