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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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頭が痛い。
息が、苦しい。
肺から飛び出す手が掴むのも、二酸化炭素ばかりの酸素の薄い空気である。
吸えど吸えど酸素はなく。
淀んでいる。色で表すならば、鈍か黒か。

あれ…
腕からの感覚が、足からの感覚が、どんどん飛んでゆく。
掴んでいるものの形が柔らかいか固いかさえも分からなくなる。
視界さえもぼやける。ピントが合わなくなってくる。
それだけではなく、どんどん暗くなってゆく。
いや…色が抜けていくのだ。彩度が落ち、砂に汚れたみたいに灰がかってくる。
耳も遠くなる。本来列車の走る音が聞こえるはずなのだが、そもそも聴覚という感覚を奪われたように、耳という器官が存在しないかのように。
脳はますます回らなくなってくる。自分が何のために何をしているのか。
ただ思うことは、酸素が、新鮮な空気がほしいというそれだけである。それ以上はなにもない。それが吸えるならどんなこともするだろう。

どう…なるん…だろな…





えーっとこれは投稿したのは2026年の9月29日、全道大会後、もう引退だと思っていたときのことだったのですが、実際に書いてある投稿時間のときに書いた詩ですので放出します。普通に電車が混んでただけ。これは日付の中に埋もれていたというだけで隠しメッセージと言わしめているだけのこと。

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