プロフィール
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札幌西高 文芸部
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非公開
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北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。
*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
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なんか前回はろくな文も無く、あるとすればパソコンの推奨端末という、最早ここが何のためにあるのかもわかんないような記事を書いてしまった如月琴希です。こんにちは。
そういえば私よく、「です」と打つときに「でえす」って誤字ることが多いんですよね。なんでだ…。多分Eを連打することが多いんだと思うんですけど、実は私結構そういうことをやってしまうので、打つ速度も大して早くも無ければ精度も低いっていう、悪夢みたいなことになっているんですけども、これどうしたものかって最近思ってるんですがね。こればっかりは慣れなんで結構どうしようも無いよなー。
そんなわけで今日は久しぶりにまともな記事として今日の活動を少し書いていこうと思います。まず今日の予定としては合評会、つまるところその時点で出された作品に対して、こうすればもっと良くなるんでないかな、とか、ここの表現おかしいとか、誤字誤表記発見とか。部誌に載せる前に、そういう原稿段階でのチェックを行いクオリティアップを図るためにやっているものでございます。
まあ、この部活で本を出すときのチェックはそのほか合計3回にも及ぶんですよ。製本前・製本後にチェックをやって、それぞれ製本前はレイアウトの不整合や不自然なフォントの不一致、製本後は製本ミスが無いか、たとえばそういうところをチェックしているわけですね。
で、前回なんかは時間がなさ過ぎて製本後のチェックをほぼ一切できていなかったっていう体たらく。さすがに反省して今度はある程度余裕を持って製本を行うように計画したわけですが…。
原稿がそもそも遅れているので、困るのは編集。土日とかを使ってなんとか終わらせなければいけないというところで、そっちの方に余裕が無い…どうしたものか。
まあそんな話はさておき、実際の様子、っぽいもの。
・コラム
「カランのめっちゃ丁寧じゃん…」
「うん、すごい、すっごくまともそうな雰囲気しかない」
「だねー」
「如月のめっちゃブログじゃん」
「いやまじでそう、ノリが」
「だよね~、自分でも書いてて思ったから」
「この話題の転換の仕方とかさ、すごく」
「俺の、内容薄っす」
・詩
「あーーー読まれるの恥ずかしいーーー」
「いやいやけっこう良いと思うよ?」
「解釈緩くっていおうか、抽象的って難しいなー」
「まあねー。まあ一概に抽象的だから良いって訳でも無いんだけどさー」
「この表現好きー」
「そう? 自分でもけっこう悩んでたんだよね。テンポ乱れちゃうから。でもまあ、なんか良さそうだからこれでいこ~っと」
「うーん…ここの『は』消すか」
「確かにリズム悪いものね」
「消してみたからリロードしてみてー」
「あ、消えてる。無い方がうちは好きかな」
「ここでも悩んでるんだけど…」
「俺はこっちかなー」
「じゃあそうするかー」
まあその合間にイラ部の人間とともにBLマンガの話についてなんか話していたんですけど…なんでその話になってしまったんでしょうか。知らんけど。
まあうちはそんな部活ですよ。気楽にやってます、毎度毎度のことながら。
まあいいや。続きー
「今回なんか私、色ネタ多いな」
「だねー」
「戻したのは意図があって…」
「これ敢えてかっこに囲っててー…」
・小説
「こうした方が良いかも」
「あ、誤字だ」
「37行目変えてみたんだけどどう?」
「あ、この文無かったかも」
「あと43行目の終り」
「あ、ほんとだ、かっこいい」
「うわ何この表現、気持ち悪、直そ」
「この不自然さにも気付かなかったのか…」
「まあ画面だと注意力飛ぶしねー」
だいたいこんな感じです。どの作品がどんな感じになったのか…会話がそれぞれ何について行ってるのか…そんなのを探してみるのも面白いかも知れませんね。
いや、そう思うのは私のエゴかも知れない…まあ考えてたらキリが無いけども。
とりあえず、実際に配布するのは来月になりますが、楽しみに待っててくださいね!
ではでは~きさらでした~~~♪
そういえば私よく、「です」と打つときに「でえす」って誤字ることが多いんですよね。なんでだ…。多分Eを連打することが多いんだと思うんですけど、実は私結構そういうことをやってしまうので、打つ速度も大して早くも無ければ精度も低いっていう、悪夢みたいなことになっているんですけども、これどうしたものかって最近思ってるんですがね。こればっかりは慣れなんで結構どうしようも無いよなー。
そんなわけで今日は久しぶりにまともな記事として今日の活動を少し書いていこうと思います。まず今日の予定としては合評会、つまるところその時点で出された作品に対して、こうすればもっと良くなるんでないかな、とか、ここの表現おかしいとか、誤字誤表記発見とか。部誌に載せる前に、そういう原稿段階でのチェックを行いクオリティアップを図るためにやっているものでございます。
まあ、この部活で本を出すときのチェックはそのほか合計3回にも及ぶんですよ。製本前・製本後にチェックをやって、それぞれ製本前はレイアウトの不整合や不自然なフォントの不一致、製本後は製本ミスが無いか、たとえばそういうところをチェックしているわけですね。
で、前回なんかは時間がなさ過ぎて製本後のチェックをほぼ一切できていなかったっていう体たらく。さすがに反省して今度はある程度余裕を持って製本を行うように計画したわけですが…。
原稿がそもそも遅れているので、困るのは編集。土日とかを使ってなんとか終わらせなければいけないというところで、そっちの方に余裕が無い…どうしたものか。
まあそんな話はさておき、実際の様子、っぽいもの。
・コラム
「カランのめっちゃ丁寧じゃん…」
「うん、すごい、すっごくまともそうな雰囲気しかない」
「だねー」
「如月のめっちゃブログじゃん」
「いやまじでそう、ノリが」
「だよね~、自分でも書いてて思ったから」
「この話題の転換の仕方とかさ、すごく」
「俺の、内容薄っす」
・詩
「あーーー読まれるの恥ずかしいーーー」
「いやいやけっこう良いと思うよ?」
「解釈緩くっていおうか、抽象的って難しいなー」
「まあねー。まあ一概に抽象的だから良いって訳でも無いんだけどさー」
「この表現好きー」
「そう? 自分でもけっこう悩んでたんだよね。テンポ乱れちゃうから。でもまあ、なんか良さそうだからこれでいこ~っと」
「うーん…ここの『は』消すか」
「確かにリズム悪いものね」
「消してみたからリロードしてみてー」
「あ、消えてる。無い方がうちは好きかな」
「ここでも悩んでるんだけど…」
「俺はこっちかなー」
「じゃあそうするかー」
まあその合間にイラ部の人間とともにBLマンガの話についてなんか話していたんですけど…なんでその話になってしまったんでしょうか。知らんけど。
まあうちはそんな部活ですよ。気楽にやってます、毎度毎度のことながら。
まあいいや。続きー
「今回なんか私、色ネタ多いな」
「だねー」
「戻したのは意図があって…」
「これ敢えてかっこに囲っててー…」
・小説
「こうした方が良いかも」
「あ、誤字だ」
「37行目変えてみたんだけどどう?」
「あ、この文無かったかも」
「あと43行目の終り」
「あ、ほんとだ、かっこいい」
「うわ何この表現、気持ち悪、直そ」
「この不自然さにも気付かなかったのか…」
「まあ画面だと注意力飛ぶしねー」
だいたいこんな感じです。どの作品がどんな感じになったのか…会話がそれぞれ何について行ってるのか…そんなのを探してみるのも面白いかも知れませんね。
いや、そう思うのは私のエゴかも知れない…まあ考えてたらキリが無いけども。
とりあえず、実際に配布するのは来月になりますが、楽しみに待っててくださいね!
ではでは~きさらでした~~~♪
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