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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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いや、多分あれですよ。新しい生活習慣っていうものにも少しずつ慣れてきた、っていうことの証左なんですね、これは。そうやって思っておけば体に負荷をかけれるじゃないですか。疲れてるって思ったらほんとに疲れてるけど、疲れてるって思わなければいくらでも動けるような気がするじゃないですか。そういうことです。え? 何? 無理するなって? いやいや甘いね、
こういうのに耐えられなきゃこの日本のブラック労働に耐えれるわけないじゃないですか。
…まあまだ訓練中ですけど。たまに体調崩しますし。まあそうやって世間の汚れを知って慣らされていくっていうのが、大人になるって言うこと、いわば成長の意味なんだと思っている。
あれですよ。「大人の階段上る 君はまだシンデレラさ」なんて歌詞もあるじゃないですか。何に対して、ということはないですけども、夢見る時代というのは少しずつ終わっていくんです。世間に出る頃にはすっかり大人の世界の汚れを知ってしまうわけだ。あー悲しい。
しかもそのころまで本当に純粋でいられたとしてこの世界で生きていけませんよ。詐欺に遭って終り、以上。うわー。人を疑うということを知らないとそうなっちゃいますからね。つらいっていうか世知辛いねぇ。

そんなわけで。
今度書く小説のネタにでもしてみようか、なんて思ってみたり。純粋さとかねー。もうあるわけないよね。なつかしくもなんともないけど、純粋な少年少女がそういう世間の影を知ってしまうっていうの、書いてみたいよね。なんかいいっていうか、すごくそういうのって書いてて楽しそうな気がするので、ちょっと頑張ってみます。今度の部誌で出す小説のように最初っからやみ前回なのも良いけど、純粋なものがそれを失って汚れていくさまっていうのはやっぱり良いですよね。うちの部員にはそういうのが好きな人も多いので、そういう方々に餌を提供(言い方…といっても彼らが使ってた表現だし…)しよう、なんていう意図もあったりなかったり。まあもちろん第一に自分に対しての栄養とするためではありますが(笑)
まあ一つ懸念なのは、このブログの前半部分みたいなことを書いているような自分がそんな純粋さなんて書けるのかって話。まあべつの自分を脳内に降臨させれば良いだけの話ですけども。ちょっとこれけっこう本気で頑張りたくなってきた、うん。よし。やってみます。

あ、次号には載らないよ? 一応言っとくけど。だってもう締切りすぎてるし。

…なんとか文芸に無理矢理? 結びつけて今日の記事は終えてみましょう。さらば☆


記・I'veとave:newに聞き入りながら更新中、なきさら♪

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