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札幌西高 文芸部
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北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。
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[05/21 如月 琴希]
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こんにちは。如月琴希です。
最近は一気に冷えてきまして…まさに札幌らしい気候と言ったらそうなんですが、それにしてもこの急激な変化はなかなか厳しいものがあります。つーか寒い。
寒がり以上に暑がりな私にとってはまだ楽に感じていることは否めないですが、でもこの落差には物申したいとは思います。
まあ
申す先なんてないんですけどね。
跨線橋、アンパス
跨線橋ってあるじゃないですか。
…高架の線路しか見たことがなくて地上を走っている鉄道なんぞ存在するなんて初耳だ、なんていう人はいないことと仮定しましょう。
で、跨線橋とは逆にアンダーパスってのもありますね。地下隧道とでも言うんでしょうかね、日本語では。
ああいうのって
地味ではあるんですけど
なかったら踏切になるのは当然ですよね? もしそこに道路をなんとしてでも通したいなら当然そうなるわけですが。
でも
踏切ってめっちゃ混むんですよね…
渋滞の元凶になるので、ちゃりの声は無視しても泣く泣くあれは跨線橋か何かで立体交差させないといけません。
ありがたいですね。ちゃりはつらいけど。
…恨み節なんかじゃないもん!!!
少し古い曲
「お嫁にゆきます」
てゆー歌詞を何度聞いたことやら。
そして明るい意味で使われることは
…ほぼない? 多分。
そりゃそうだ。
「あなた」に対して、「他の人の処へ」お嫁にゆく、と言うような歌詞
だからこういう歌があるのであって。
「あなた」に対して、「あなたの処へ」お嫁にゆく、と言うならこんな表現しない。
いや、してる曲もあるのかもしれないが、そもそもそんな内容の曲、前者に比べれば圧倒的少数。
正直目にする機会がロクにない気がする。
そもそも私の曲の好みもそうとうに偏ってるので、偉そうに講釈たれるほど知っているわけでもないのだが。
とはいえ
そんななかでも
他の人の処へお嫁にゆく曲はけっこう聞くな。
やっぱり絶対数が多いんだろう(予想)
私はああいうの好きなんでいいんですけどね。
その場合レコードを漁る羽目にはなるんですけどね。
論理表現
英語。基本苦手。
昔英語にはオーラルコミュニケーションというわけのわからん教科があったが、あれが今のコミュの原型で、そうじゃないほうが今の論理表現なんだろうか。
しかし
わざわざおーらるとかつけてさ。
ホント横文字好きだね日本人!!!
秋の空
急に寒くなりました。でもまだ陽が出ると暑くなったりします。てゆーか陽がないときがすっごい寒くなったね。
そんな今日は青空。
まるで気紛れ、からつなげてもよし。の、を取っ払ってカタカナにしてもよし。
少し白っぽい青色の空には、夏の頃に見た真っ青な空と違い、淡い色、そこにはどこか力ない、儚げな印象を受ける。
この季節はある意味、寒くて厳しい、ついでに言うと長い冬へのつなぎとも言える。春と秋という、中間的な、その何処か中途半端に感じる季節を描く詩は多いが、やはり秋はそこでもさびしさばかりが強調されることが多い。
これは冬に向かうからこそ、なのである。あの冷たい冬が見えているからこそ、秋はさびしいのだろう。
と、きれいにまとめるのは好きではないので言ってしまおう。そもそも秋と春じゃ微妙に気候も違う。
それと晩夏だの何かだの言って呼び名とか意識の上では夏を延長しまくるもんだから秋には冬ほどではないっていう寒いところだけ残ったのではないかって気がしないでも…
そうね。ことさら、現代で言う秋っていうのはそう感じます。
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