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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
プロフィール
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札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
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無駄に世話焼きな自分
お節介な自分
そんなの大嫌いなのにね。

そんな嘘の自分
仮面の外の自分
なんでありのままでいられないの?
どうして偽るようになったの?

問えど答など帰らない
問えど答など帰らない


言ってしまえば、全部本物だと思います。
いやなのは、
・相手に対し自分がどうありたいか
・結果的にどうなっているのか
の2点が乖離していることであって、人に見せる自分の姿が色々あるからじゃないでしょう。
そういう結論を私は得たわけですが、逆にそれを得られなかった時の心情を吐露しているのが↑になるわけです。

これを書き出したのは、もっと気遣いのない姿でありたい相手に対し、ついやたらとお節介なことを言ったことがきっかけ。
尤も相手がどう思うかがわからない以上はなんとも言えないんですけども、でも現状ではやりすぎたというのが正直なところ。
心配かなーって思ってるだけなんですけどね…正直うざったくても仕方ない(汗;

元々人づきあい下手な方なので、余計にそんなことを思ってしまいます。もしかしたら杞憂、なのかなぁ。

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曇天の空を見ながらふと思った。6月って夏なのかな、って。
暑いっていうそこだけを見ると夏みたいだとは思いますけど、でもなんとなく夏というには中途半端な感覚がするんです。

たぶんね、私の中では夏に対して勝手な印象があるんですよ。カラッと乾いて暑いっていう。
だからただただ蒸している6月は夏って言い切れないんだな、自分の中で。

そんな6月はあと何日だっけ、って思ってたら、そういえば学校祭まであと3週間なんですね。忙しいです、かなり。去年よりもいろいろとやる、らしいので、そのへんが決まってきたらHPの方(パソなら横にリンクありますよ〜)でも学校祭の情報、掲載しときますね☆

それでは、また〜。

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橙は、どこかピンクに映る。
やがて、そのにごったような艶は白く消え、薄い薄い水色に変わる。
そんな西の空、今日の色。

あしたの空は何色かな。

もう間もなく、日は沈む。
その残り灯は、夜に染まる。
遠く、深い、夜に染まる。

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地平線から、蒼く
見上げるほどに、瑠璃色
その向こうには、藍色

それは透明な輝き
硝子よりも、深く、繊細に
空は輝いている
淡く、深く、輝いている

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私は、ここでは基本的に高校生、あるいは札幌西高の文芸部員としての自分を吐露している。
HPとかでは、たとえば別の自分を演じているわけじゃないけど、ここに書いてるのとは別の自分として、運営しているわけだが。

どっちも本当の自分だし、ただ見せる部分が違うだけ。
あるいはそのどちらにも見せない自分もある。

こうしていると、ああ、自分もやっぱり高校生なんだなあって思う。

もともと、私は少なくとも同年代の人とは趣味がずれている。現代というよりも、20−50年くらい前の中高生、あるいは大人が好きだったようなものを、私は好んでいる。まぁそれは私の自己紹介文を見れば明瞭だと思うが…。それはともかく、逆に今の若い人の多くが好むものには結構抵抗というか、拒否感があった。そんなこともあってか、昔の私は若いということを拒否していた。若い自分に嫌悪を抱いていた。
だが今考えれば、若いということ、わざわざそれを拒否する必要はないんだよね。実際に、私にも高校生として一般的な性質はけっこうあったりする。この文章そのものもそうだ。それも加味して考えてみれば、若いということは拒否しなくてもいいし、する意味もない。若いという事実を変えることはできないのだから。だから、最近は若いということに逆らわず、時代に逆らう若者、でいい気がしていた。あるいは、生まれる前の過去を知り、そしてそこに引きずられている若者…。

まあただ一つ言うとすれば、若いというだけで今の流行りを半ば強制的に見せられるというのはどうしようもない拒否感を抱いている。こればっかりは仕方ないのだが、自分でも結構辛かったりする。やっぱし、生まれる時期を間違えたのかもな、私は。

そうはいっても、この今の時代に昭和平成のものを好んでいるからこそはみ出し者として若者社会に適応できずなんの因果かここ(イラ部+文芸)で安住の地を見つけているわけですがw
あんがいそれも悪くはない。ここの人間関係は居心地がいいんですよね。人間一期一会とはよく言ったものだなぁ。過去に生まれることはできない以上、そう納得するしかない。

…それでも時は戻ってこないんだけどね(泣

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