プロフィール
HN:
札幌西高 文芸部
性別:
非公開
自己紹介:
北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。
*コメントはお気軽に。ネチケットお願いします。
*リンクはフリー。相互リンク歓迎します。
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[05/21 如月 琴希]
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勉強をしようとしたタイミングで、すかさずブログ書きたい欲がでてきました、どうも囲回曰です。
何を面白いと思ったのかと言うと、自分の文章です。さっき自分が部誌に載せるために書き上げた文章を読んでいました。それを読むと、なんか絶妙に読みにくいが、でもなんかすらすら読める。そんななんか変な文章だなと思いました。
世の中には、文章がAIが生成したものか否かを見極める術があると聞きます。もしその技術に僕の文章を与えたら、きっと100%人間の文章だという判断になるでしょう。
整っていない。教科書のような文章ではない。この点を僕の文から取り除く、つまりこぎれいな文構造を徹底したらおそらくこの100という数字はお腹を空かせるでしょう。でもそれはあまりやりたくない。それは単に自分らしい文章を書きたいからなのではなく、その文を書くのが面倒くさいから。
逆だと思った?残念でした。
もちろん、読者の頭に入っていきやすい綺麗な文章だというのもひとつの魅力として成り立つでしょう。ですが、ここで思考は止まらず、それとは相反するものにも魅力はあるよな、と僕は考え出すのです。
書き手がすぐそばにいるような。なにか仰々しいメッセージではなく、手元の紙片にサッと書いた文字列のような。AIでも新聞記事でもなく、「囲回曰」が書いた文章なのだと思わせるような。そういった文章にも、前述の綺麗な文章には出しづらい別の魅力があると。
僕はそう考えるから、推敲の時に読みづらい点を全て消すのではなく、その読みやすさと入れ替えの言葉の微妙な意味合いを含ませたまま、よし完成だと判断するのです。
なので僕は基本的にこのブログを書き終わったら修正することなく投稿ボタンを押します。
長々と書いたけど結局のところ、推敲の余地があるまま世に出したとしてもそれは責めないでねという自己保身のためのお願いなのかもしれません。書き始めから日付が変わっており、当時何を書きたいと思っていたのかを忘れてしまった今は、そんな事でさえも有力な説になり得てしまいます。
何を面白いと思ったのかと言うと、自分の文章です。さっき自分が部誌に載せるために書き上げた文章を読んでいました。それを読むと、なんか絶妙に読みにくいが、でもなんかすらすら読める。そんななんか変な文章だなと思いました。
世の中には、文章がAIが生成したものか否かを見極める術があると聞きます。もしその技術に僕の文章を与えたら、きっと100%人間の文章だという判断になるでしょう。
整っていない。教科書のような文章ではない。この点を僕の文から取り除く、つまりこぎれいな文構造を徹底したらおそらくこの100という数字はお腹を空かせるでしょう。でもそれはあまりやりたくない。それは単に自分らしい文章を書きたいからなのではなく、その文を書くのが面倒くさいから。
逆だと思った?残念でした。
もちろん、読者の頭に入っていきやすい綺麗な文章だというのもひとつの魅力として成り立つでしょう。ですが、ここで思考は止まらず、それとは相反するものにも魅力はあるよな、と僕は考え出すのです。
書き手がすぐそばにいるような。なにか仰々しいメッセージではなく、手元の紙片にサッと書いた文字列のような。AIでも新聞記事でもなく、「囲回曰」が書いた文章なのだと思わせるような。そういった文章にも、前述の綺麗な文章には出しづらい別の魅力があると。
僕はそう考えるから、推敲の時に読みづらい点を全て消すのではなく、その読みやすさと入れ替えの言葉の微妙な意味合いを含ませたまま、よし完成だと判断するのです。
なので僕は基本的にこのブログを書き終わったら修正することなく投稿ボタンを押します。
長々と書いたけど結局のところ、推敲の余地があるまま世に出したとしてもそれは責めないでねという自己保身のためのお願いなのかもしれません。書き始めから日付が変わっており、当時何を書きたいと思っていたのかを忘れてしまった今は、そんな事でさえも有力な説になり得てしまいます。
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