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西高文芸部員が気のみ気のまま付ける活動記録。個性溢れる文章で日々の活動を記録していければいいのだが、果たしていつまで続くのやら……
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札幌西高 文芸部
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非公開
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北の大地なる札幌西高校の文芸部員がまったり管理するブログです。活動報告、雑談などなど混ざってます。
そのうちに誰かが文芸部にイノベーションを起こしてくれるような気がしないでもない。

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アメ公の言語はダメ。もー単語もなにも覚えられない。
なんだって、今日は英単語テストの追追試だったんですよ。これは同時に落ちたら即時再テストの繰り返しと言う無限ループ、通称「エンドレ」と呼ばれるものでもあります。実際には即時ではなく5分くらいの勉強時間があるようですが、正直このレベルになると受かるかどうかはテスト制作者のきまぐれによるんじゃないかと思ったりもします。

まあ幸いなことに追試で満点をとったのでなんとか合格。え、それなら最初からがんばれば良いと?
でもなぁ。最初に比べ易化しているので単純比較はできないし、今回の満点合格も正直内職の賜物その場しのぎでしかなくはっきり言って定着とかするわけないです。機械的に覚えるなと人は言う。だがそれしか術がないのである。そして機械的でつまらなく、なので覚えられません。単語同士の関連で覚えろと言われても、関連してるからそれがなんだ、という感じなので頭に入るわけもなく。
ああなるほど、社会科の単語を覚えられない人も興味がないからそれが頭に入らないのか。びびっときましたよ。私はこれはむしろ関連で覚えているので、そこに関しては色濃く興味の差が出るわけですね。

でもなぁ…
入試について考えると、社会から逃げれる理系がいても、理科から逃げれる文系がいても、英語から一切逃げれる大学はないらしい。南無。

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Today's date is Octoner 1st.
ああ、ちなみに英語が間違ってても気にしないように。

そんなわけで月が切り替わりまして10月です。全然そんな気がしないです。実際のところまだ気持ちは5月なんですよね、これが。
まだってのはおかしいな、今年の場合


実際の月4月5月6月7月8月9月10月
気分の月4月7月6月8月8月9月5月
あれ? 5月は初登場ですよ???

そう、気分とは大体そういうものである。つまり、むちゃくちゃである。あてにならないしでたらめだし。だから正常なんです。


てなわけでおいおいとつっこみたくなるであろう事ばかり言うきさらです。これが正常だったら何が正常なんだよ。尤も私は異常の判別はできても正常なものが何か知らないのでどうしようもないし面倒です。もうどうしろと。


ところで今日私は日直だったのですが、その日誌もこんな文体でかいたりしています。つまりこのぐだぐだのまま1日分を書き上げるわけです。この時点で読ませる気がないですね。(オイ
しかもその量も今考えれば半端無いものでした。既定の欄の3倍。尋常じゃありません。既定の欄だって本来2人で分けるところを隣の人が休みだったので全部一人で埋めているわけですから、実際のところ6倍になるわけです。気持ち悪い。というか手だって疲れます。本当に何やってるんだ自分。埋めたのは欄じゃなくて紙だったようです。

つまるところ、あたまおかしいねって事です。
このおかしさを笑ってくれよ、もう…


ところで今日から始まった下半期、皆さんはどう過ごすのでしょうか?
私? 私ですか? 誰も興味ないと思いますよ? 一応言うとしても「あんまし変わんないんじゃないですかね」としか言えないですから。
とりあえずみなさんのご多幸とそれに負けない不幸を祈って()今日の記事は締めさせていただきます。それではまた~♪

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どうも、きさらいつものひとです。今日で9月は21回目の更新になります。今月は平日全部と土曜に1回更新していますので、30日中平日は20日という計算になります。これ、思ったより少ないです。だってほぼ3分の2ですよ、3分の1は休みです。実はこうやって数字にすると案外休みが多いような気もします。でも体はけっこう余裕がなかったりするので、まあこのくらいがちょうど良いんでしょうね。案外働けないものですねえ我が身。


・しゅうぎょうしき
あついよー、しんじゃうよぉー。でもおうたをうたったの、たのしかった! きょくはね、こーかっていうんだって! でね、こうちょうせんせーのおはなしがあったんだけど、このがっこのこうちょうせんせいはね、おはなしがみじかいからすき! それとほうそうきょくのらじおどきゅめんとっていうのが、ぜんこくゆうしょうしたっていってた!


・通知箋
上がった。理由は分かっている、こいつ地学こいつ公共こいつ情報だ。

・・・・・・・・・▼

・・・・・・▼

・・・▼

神ですか君たち!!

というわけでいっっぱいの感謝を込めて後期もがんばります。まあ相変わらずお荷物数英はいるのですがまあこんなもんだろうな。ありがたやありがたや。


ちなみに書くときに一番苦労したのが全文ひらがなのところだったりします。それではまた来月お会いしましょう。

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いやぁ、これ本当。水筒とかがないと真面目につらいです。日が出ているのでけっこう気温上がってます、曇りとかの時より。体感気温が高いんですよね~。
それでも長袖でまともに過ごせるようになったのはありがたいことで、北海道も秋の訪れといったところでしょうか。朝なんか普通に寒いし。

秋という季節、個人的にはなんとなく好きです。何故、といわれてもたぶん答えられません。11月にもなるとそうとう寒く寂しくなるのはわかっているのですが、それでもそれも含めて秋という季節が何となく心地いいんです。

うーん。
なんというか、センチメンタルとでも言いますか、そういった感じがします。

センチメンタル:日本語で言えば「感傷的」
なんというか、これも私個人の意見なのですが「軽い」言葉ではないと思います。「重い」というわけではないのですが、変換ソフトに出た「ハートにバンソコ」の絵文字は流石に頭に来るというか、言葉のイメージと乖離しているように感じました。

言葉というものに本来の姿も何もあったものではないのでしょうが、それにしても最近は「元々あった本来の姿」に比べ、言葉そのものが全体的に軽く扱われているのではないか、と思ったりもします。

その良し悪しは別としても、そういう感性的な部分で、文化というか、生きている世界というか、そういうものの違いが出てくるのだと思います。私はそれを「価値観の違い」という言葉に集約させていたりします。

さっき私が変換候補を見て頭に来たといいましたが、それは価値観の違いに対応できないという良い例ではないでしょうか。
正直これに関しては仕方のないことだと思います。一番わかりやすいであろう例で言えば、たとえばお年を召した方が若者を毛嫌いするのはまさにこれでしょう。同世代でさえ受け入れがたいこともあるのに、あんなに年齢、ひいては生きた時代、そして価値観が異なる人間と相容れない部分があるのも当然なのだと思います。

ところで、さきほど最近は言葉の扱いが軽いと言いましたが、では最近は「言葉に対する価値観」が軽くなっているのかというと、そういう傾向があるというのが実情なんじゃないですかね。というか、言葉に表される物事自体に対する価値観の変容というのがあると思われます。

たとえば生死に対するそれについて考えてみると、現代日本では車に乗っても飛行機に乗っても鉄道でも船でも、あるいは労働現場にしたってそんなに事故ばかりではないですが、昔は事故だらけだったのは誰もが知るところでしょう。病気に対する治療も現代の技術はそうとうに高度です。
すると、「死」というものが非常に遠い存在であるかのように映るわけです。今の人が死ね殺すなどという言葉を簡単に使う傾向にあるのはそのせいでしょう。そういう価値観になってる訳です。これもある意味では時代ですし、あまり良い言葉ではないですが、仕方のない部分があるのでしょうね。

まあいろいろと寄り道しましたが、とりあえず今まで言ったことをまとめますと、言葉というのはその人の背景などから来る価値観の違いからその扱いが変わるということですね。
文章中の一つ一つの単語に筆者の価値観や考え方が出るとか入っているだとか、よくそういわれるのは、そのことが言葉は筆者の価値観のもとにしか綴られないという特性を表しているからなのでしょう。

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